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外部委託先が標的型メール被害で資料6点など流出の疑い│近畿地方整備局



画像:近畿地方整備局業務受注者における情報流出の疑いについて/国土交通省近畿地方整備局より

国土交通省近畿地方整備局は2019年8月20日、局の電気通信施設保守業務を委託する株式会社ケーネスが標的型メール攻撃を受け、不正アクセスおよび情報流出の可能性があると明らかにしました。

同局によるとケーネス社内部で標的型メールを開封する事案が発生。さらに警視庁より「情報流出の疑いがある」と連絡を受けて事態を把握。

局と情報共有し、資料内容などを精査したところ、保守・点検に関する近畿地方整備局の資料など合計6点が含まれていたと明かしています。

個人情報の流出はなし

近畿地方整備局は2019年8月19日、ケーネス社より連絡を受けています。

同局はケーネス社に対して、

・個人情報等の重要な内容が含まれていないこと
・流出した疑いのある資料による不正利用された形跡が確認されないこと

などを確認。記事発表時点でいずれも問題がないことを確認し、疑いのある情報は不正利用がされない対策を講じたと説明しています。

参照近畿地方整備局業務受注者における情報流出の疑いについて/国土交通省近畿地方整備局







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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