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インスタグラムが悪質アプリ事業者の証拠に報奨金を供出



大手SNS画像サービスのインスタグラムは2019年8月、同社サービスを介したサードパーティアプリがユーザーの個人情報を悪用しているの証拠を発見した人に、報奨金を支払うと明らかにしました。

SNSサービスは昨今、セキュリティポリシーの在り方が問われており、同社はこうした問題に対して積極的に取り組む方針。支払われる金銭の額は、報告内容や事案が及ぼす影響懸念、品質において決定するとのことです。

外部専門家の協力を取り入れる目的

今回インスタグラムが導入した報奨金制度は、いわゆる「バグ発見プログラム(バグバウンティ)」に近い取り組みです。

社内やグループ会社の専門家だけでは発見できないリスクをカバーするため、報奨金を支払い外部の専門家の協力を得ようとする目的。

専門家の数が増えれば当然、問題発見も加速化します。仮にリスクが発生しても、顕在化するより前に抑えようという考えです。

参照Instagram、データ不正使用の発見者に報奨金を提供へ/Yahoo!ニュース







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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