サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

アマゾン下請け関連業者が配送情報を流用、配達先女性に個人的接触か



画像:ドライバーが配達先の女性にLINEで連絡 アマゾン配送業者から個人情報が流出/Yahoo!ニュースより

2019年8月3日、アマゾン物流の一部を受託する事業者にて、個人情報が流出したとの報道がありました。

情報によると、アマゾンは配送コスト抑制のため大手配送業者に委託していた業務を一部転換。別の物流業者に委託したところ、委託先業者と関係のある物流会社の従業員が、業務上知りえた個人情報を利用して、顧客女性に個人的な接触をはかったとのことです。

システム・コンプライアンスともに欠如か

情報によると問題の企業は、大手企業ならどの会社も備えている物流のためのシステムや端末を有しておらず、LINEグルーでドライバー個人の端末に情報(再配達は時間指定の変更など)を伝達していました。

ところが個人用端末へのLINEによる通達は、個人情報がいつまでもドライバー個人に残り続けるということを意味しています。報道によると、取材に応じた人物の端末には、多数の利用者の氏名や住所などの記録が残っていたとしています。

近年個人情報の取り扱いは増々重要度が増しています。ずさんな管理体制の企業が批判を浴びてしまう流れも、仕方ないと言えそうです。

参照ドライバーが配達先の女性にLINEで連絡 アマゾン配送業者から個人情報が流出/Yahoo!ニュース







  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。