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JC3がサイバー防災訓練の開始を発表、アカウント乗っ取りの防止へ向けて



画像:サイバー防災訓練より

日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は2019年6月7日、同センターが協力する官民共同セキュリティイベント「サイバー防災訓練」の開催を発表しました。

AUやSoftBank、Docomoなどの主要通信事業者に加えて、amazonやYahoo、LINEなど馴染みの深いウェブサービス会社が、同イベントに参画。アカウントの不正利用の防止や、被害発生時の対応など、基本的かつ重要な情報を伝えています。

「アカウント」をテーマにした一般向けイベント

サイバー防災訓練は、不正アクセスによる被害の防止を目的とした、一般ユーザー向けのコンテンツイベントです。

今回は通販やSNS、個人情報の管理などに欠かせない「アカウント」をテーマに開催され、パスワードの使いまわしや、推測されやすいパスワードの設定など、アカウントを守るために必要な基本的な知識を説明。さらに公式アプリなど信頼度の高い窓口の推奨や、ログイン履歴のチェックなど、不正アクセス被害を抑止する、対策方法を解説しています。

イベントは2019年6月21日まで開催。期間中は誰でもサイトの閲覧が可能です。

参照日本サイバー犯罪対策センター





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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