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クービック予約システム利用者に広がる情報流出の懸念、琉球大学生活協同組合も注意喚起



画像:不正アクセスに関するお詫びとご報告/琉球大学生活協同組合より

琉球大学生活協同組合は2019年3月20日、利用する来場予約システム「Coubic」において不正アクセスが発生したことを受け、報告文を公表しました。

同組合はシステム運営会社クービックの予約システムを利用しており、予約者の氏名やメールアドレスについて流出の懸念が生じていると発表。予約者らに向け、不審なメールなどに注意を呼び掛けています。

不正アクセスにより予約システム利用者らの情報が流出

株式会社クービック社は、予約システム「Coubic」などを運営する会社です。

同社は2019年3月19日に「Coubic」が外部からのサイバー攻撃を受けたと明らかにしており、サービス利用者だけでなく、提供サービスの利用者らにも影響が及んでいます。

参照不正アクセスに関するお詫びとご報告/琉球大学生活協同組合





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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