サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

メール誤送信により防衛省受験者らのメールアドレスが流出



画像:メール誤送信について/防衛省より

防衛省は2019年3月7日、職員の採用選考にて一部受験者のメールアドレスが流出したと明らかにしました。誤送信の原因は宛先欄の入力ミス。受験者らにメールを送信する際に、宛先欄をBCCでなく、受信者らのメールアドレスが表示される形式で送信したと説明しています。

止まらぬ誤送信によるインシデント

防衛省は誤送信について謝罪をすると共に、影響を受けた受信者らにメールの削除を依頼しています。また再発防止策として、複数人によるダブルチェックの導入を発表し、対応を進める考えです。

なお宛先欄の入力ミスによる誤送信は、全国の自治体・企業を問わず相次いで発生している事案です。2019年も既に多くの被害が生じており、「(国防を司る)防衛省としては、やや認識が甘いのではないか」といった批判も出ています。

参照メール誤送信について/防衛省





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。