画像:産経新聞社より

産経新聞社は2019年2月26日、同社の社会部に所属している男性記者の下書き原稿が、第三者のブログにて公表されていると明らかにしました。

情報によると、記事の内容はある国会議員の政治資金に関する違法行為に触れた原稿。情報源となった取材先からの求めに応じて、下書き原稿や疑惑の浮上した国会議員への取材依頼書を提供したところ、原稿を撮影したと思われる画像データが別の第三者ブログに公開されたと説明しています。

事実と異なると謝罪

産経新聞は問題となった原稿について、事実と異なると説明しています。記事には政党支部の収支報告書の記載内容について触れていましたが、調査を進めたところ裏付けが取れなかったとのこと。また流出についても重く受け止め、関係者らに謝罪を表明しています。

削除を求めるもブロガーや運営会社は応じず

一方流出記事を公開したブログでは、2019年2月26日時点で、画像データを閲覧できる状態が続いています。産経新聞はブログ運営者やサービス運営会社に原稿の削除を求めましたが、応答がない状態が続いているとのことです。

参照産経記者が下書き原稿提供=第三者ブログに掲載/産経新聞社

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