画像:株式会社ユー花園より

株式会社ユー花園は2018年11月26日、同社が運営する生け花手配オンラインショップ「スワンフローリスト」より、メールアドレス3,100件が流出したと明らかにしました。

同社によると、流出の原因は案内メールを一斉送信する際の設定ミス。本来宛先が表示されないよう「BCC」で送るべきところを、誤って「TO」設定で送信したとしています。

メールアドレス以外の流出はなし

ユー花園の説明によると、インシデントは2018年11月24日~25日、「都度請求書払い廃止のご案内」と「会員登録内容の追記」を送信する際に発生。

誤送信により同社会員の送信先3,100件のメールアドレスが流出したと説明しています。発表された被害件数はメール未達分1,412件が含み、流出情報はメールアドレスのみとのこと。

再発防止策に注力する

ユー花園は今回のインシデントについて、顧客情報の重要性に対する意識向上及び管理体制の徹底を表明しています。

また今回の流出事故を重く受け止め、再発防止策を講じる考え。BtoC事業はどうしても個人情報件数が多くなるため、再発防止策は重要です。

参照メール誤送信に関するお詫びとお知らせ【スワンフローリスト】/株式会社ユー花園

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?