画像:大和ハウスリフォームより

大和ハウスリフォームは2018年8月30日、従業員が車上荒らし被害を受けた結果、顧客情報が流出したことを明らかにしました。同社によると、合計260名分の個人情報が盗まれたとのことです。

事案の経緯や被害は?

大和ハウスリフォームによると、車上荒らしを受けた車には従業員4名が乗車。盗まれたカバンの中には、顧客情報が記載された社内資料が入っており、情報の流出が明らかになりました。

同社によると、盗まれた書類には氏名や住所・連絡先などの顧客情報260件が含まれていたとのこと。同社は被害対象の顧客に対して謝罪と説明を行うなど、対応を進めています。

車上荒らしによる情報漏洩

車上荒らしなど窃盗による犯罪被害も、企業による情報管理体制が問われる事案です。特に2018年に入り相次いで盗難被害が起きており、過去には環境庁職員や九大図書職員が個人情報を盗まれる事案が確認されています。

企業の情報管理責任は、今や非常に高い水準です。データの持ち出し・外部運用の際の取扱いについて、規則の周知・実践が求められます。

参照お客様情報の盗難・紛失・流出事故についてのお知らせ/大和ハウスリフォーム

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


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3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
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