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仮想通貨「モナコイン」が盗難、Monappyが不正アクセス被害でユーザーへ謝罪



画像:Monappyより

仮想通貨ウォレットサービスを展開する「Monappy(以下、モナッピー)」は2018年9月1日、外部から不正アクセスによる攻撃を受けたことを明らかにしました。

モナッピーの発表によると、攻撃者はギフトコード機能を悪用して仮想通貨への攻撃を仕掛けたとのこと。攻撃は同サイトのホットウォレットに被害を及ぼし、ユーザーの仮想通貨に盗難被害が生じました。現在はサービスを停止して調査を進めており、ユーザーに対して謝罪を行っています。

事案の経緯は?

モナッピーによると、攻撃は2018年8月27日~2018年9月1日に発生。攻撃者は外部受取機能を利用してギフトコードを発行する際に、意図的にリクエスト頻度を高めることで、1つギフトコードで複数の送金が行われるよう仕組んだとのことです。

通常ギフトコードは二重に使用することができないように、トランザクション機能などを利用した対策が実施されています。しかし、今回の事案では高付加状態でギフトコードの連続使用が行われたため、サーバーの応答に時間がかかり、タイムアウトによるロールバックが発生。結果として、1つのギフトコードから複数の送金が行われたと説明しています。

被害規模や対応策は?

モナッピーの発表によると、攻撃の影響はモナッピーに残高を持つ全てのユーザーに発生しています。

モナッピー側は攻撃に関する調査を優先して進める方針。詳細情報や再発防止策に関しても、対応を進める考えを示しています。

参照Monappyへの攻撃についてのお詫びとお知らせ/monappy







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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