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顧客のクレジットカード情報を不正利用、居酒屋従業員を逮捕



情報漏洩や不正利用は、外部の人物が行うとは限りません。

警視庁は2018年8月8日、東京都内の居酒屋店にて客のカード情報を不正に利用した疑いで、従業員米山 聡容疑者(35)を逮捕したことを明らかにしました。警察の調べによると、米山容疑者は複数回にわたりカードを不正利用したとのことです。

コートや腕時計を不正に購入

米山容疑者は、同店顧客の60代男性のクレジットカード情報を悪用。2018年3月~2018年4月にかけて、インターネット通販でコートや腕時計等を購入した疑いが持たれています。

捜査によると、同容疑者は容疑を認めており、「会計のためにカードを預けた際に、口座番号や有効期限をメモした」と述べているとのこと。業務上知り得た情報を不正に利用した疑いのある事例です。

内部犯のリスク

従業員による不正行為は企業にとって大きなダメージ。関係者への責任はもちろん、不正利用の風評による信用力の低下は、その後の売上や経営に深刻なダメージを与えます。

外部に対するセキュリティ体制と同様に、内部の情報管理や教育も求められている時代です。

参照客のカード情報で買い物 居酒屋店員を逮捕 余罪も/Yahoo!ニュース







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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