画像:新潟県ホームページより

新潟県の新発田地域振興局県税部は2018年4月20日、同部村上収税課において自動車税の住所変更等の個人情報が記載された書類の紛失を発表しました。

同県の発表によると、紛失した書類は1件。現在も見つかっていないものの、既に処分された可能性が高く、流出による被害は考えにくいとの見解を示しています。

事件の経緯は?

新潟県によると、事件が起きたのは2018年3月30日。

上越地域振興局県税部が納税者から自動車税の住所変更の申請を受け付け、納税者の前の住所を管轄する新発田地域振興局村上収税課にファクシミリを行い手続きを進めたことに起因します。

その後、2018年4月19日に上越県税部が住所変更が行われていないことに気付き、送信先である村上収税課に問い合わせを行ったところ、書類紛失が発覚したとのことです。

流出した個人情報は?

冒頭でも触れましたが、今回の紛失した書類に記載されている個人情報は1件。自動車税に伴う住所変更等の個人情報です。

県の発表によると、書類は「氏名、住所、電話番号、自動車登録番号、3年分の自動車税納税額」が記載されていたとのこと。県は納税者の確認が取れ次第、謝罪を行う予定と説明しています。

参照【新発田】県税(自動車税)に係る個人情報の紛失事案の発生について/新潟県

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