サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

日本郵便を装うフィッシングサイトを確認、住所・連絡先の取得が目的か



画像:日本郵便より

2018年4月2日、日本郵便は同社を装ったフィッシングサイトが確認されたことを警告しました。

同社の通知によると、フィッシングサイトは公式サイトを装い、「日本郵便のロゴを使ったアンケートに回答するとプレゼントがもらえる」と称しているとのこと。同社はフィッシングサイトに一切関知していないことを通知し、注意喚起を呼び掛けています。

住所と連絡先の取得が目的か

今回の事案をまとめると、日本郵便を騙るフィッシングサイトを制作し、住所や連絡先を登録を促すという内容です。日本郵便の信用力を笠に着て、不正に個人情報を取得する目的があったと指摘されています。

幸い現在のところ目立った被害は確認されていませんが、今後の動き警戒が必要です。

巧妙化と多様化を続けるフィッシング詐欺

サイトを含めた俗に言う「フィッシング詐欺」は古典的なサイバー攻撃ではありますが、根強い広がりを見せている手口です。

以前はカード会社やネットバンクなど、金融関係のものが主流でしたが、最近では警視庁など公的機関や、大手ECサイト関連を偽装したものも目立つように。また、手口も凝ったものが増えてきており、巧妙化、多様化の流れにあると推定できます。

〈参照〉当社を装った「フィッシングサイト」にご注意ください/日本郵便





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。