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ZTE日本法人サイトにてクリプトジャッキングの可能性、現在は対応済み



画像:ZTEより

中国のスマートフォンメーカー「ZTE」社の日本法人ウェブサイトに、マイニングスクリプトが埋め込まれていた可能性が明らかになりました。

本件は2018年3月30日頃から話題に上り、ネットメディア上には「ZTEのウェブサイトにマイニングスクリプトが含まれているスクリーンショット 」も公開されています。

クリプトジャッキングが疑われる

一連の情報を総合すると、

  1. 2018年3月30日の午後4時時点で、「ZTE」の日本法人の公式サイトにて、マイニングサービス「Coinhive」(コインハイブ)表記のスクリプトが埋め込まれていた。
  2. 閲覧中のCPU、メモリ負荷が大きく上昇。
  3. 上記の事情を考慮すると「クリプトジャッキング」である可能性が高い。

とのこと。

※クリプトジャッキングは、ページ閲覧しているエンドユーザーのリソースを消費し、マイニングを行うプログラムです。

現在は対応済との情報

同社は今回の事案について、「問題となったページの制作や管理は、外部委託を行っている」とした上で、原因の究明に務めるとの姿勢を表明。

その後、ZTEの日本法人は、今回の指摘を受けて対応を実行。ローカル領域からサーバーにデータを再アップロードすることで、マイニングスクリプトへの対策をしたとのことです。

〈参照〉中国スマホメーカーZTE公式サイト、仮想通貨マイニングマルウェアに感染か【対応済み】/Yahoo!ニュース





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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