画像:株式会社マイネットより

2018年3月5日、スマートフォン向けオンラインゲームを提供する「株式会社マイネット」は、何者かによるサイバー攻撃により、同社サービスの1/3が停止状態にあることを公表しました。

同社報告によると、サイバー攻撃は断続的なものとのこと。警察に連絡を行った上で顧問弁護士と協議し、被害届の提出を試みると説明してます。

執拗に続くサイバー攻撃

今回の不正アクセスについて、マイネット側は2018年3月1日12時ごろから行われたと発表。攻撃は断続的に行われ、既に複数回のサイバー攻撃を仕掛けられたものと見られます。

休止中のタイトルは、主力ゲーム「ファイナルファンタジー グランドマスターズ」など合計13タイトル。サービスの復旧と抜本的な対策を行う方針を示しています。

経済被害を不安視する声も

同社のようなIT事業者にとって、サービスの停止は致命的な影響となりかねず、株主を中心に経済的な被害を懸念する声もあがっています。

同社は業績に大きな影響を与える可能性が見られた場合は、都度公開すると説明しているものの、市場がどのように反応するかは不透明。

幸い個人情報の漏洩は確認されていないとのことですが、サイバー攻撃の脅威を改めて認識する事例となりそうです。

〈参照〉
当社サーバへの不正アクセスによる一部運営ゲームタイトル障害発生のお知らせとお詫び/株式会社マイネット

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