不正アクセス容疑で2人を逮捕‐佐賀県警

画像:佐賀県警HPより

7月5日、佐賀県警生活環境課と小城署は、不正アクセス禁止法違反の疑いで、住所不定の容疑者(24)と東京都の大学生の容疑者(21)を逮捕した。

逮捕容疑は、4月3日14時ごろから15時ごろまでの間、小城市の30代男性がインターネットショッピングサイトで所有しているIDとパスワードを不正に取得し、アクセスした疑い。容疑者(24)は容疑を否認しており、容疑者(21)は「頼まれてやったこと」と話しているという。

県警によると、被害にあった男性が「サイトのポイントが勝手に使われている」と警察に相談したことにより発覚。
容疑者(24)が男性のIDとパスワードを不正に入手し、容疑者(21)はポイントを不正に利用し、東京都内のコンビニで約1900円分を使用したとして、6月14日に詐欺容疑で逮捕されていた。

<参照>不正アクセス容疑で中国人2人逮捕/佐賀新聞LIVE

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?