画像:岡山県HPより

2017年3月22日、岡山県は、県と県内12の市町村が共同でオープンデータを公開していたWebサイト「おかやまオープンデータカタログ」に対し不正なアクセスがあったとの発表を行いました。

不正アクセスが確認されたのは2017年3月17日、外部攻撃の踏み台に利用されていることが分かり、同日中にサイトの公開は停止しています。

本サイトが公開されたのは、2016年12月。予算や人口などの基礎情報や、防災に関する情報等の公開が行われていました。サイト内に個人情報を保持していないため、情報流出の可能性はないとのことです。

<参照>
「おかやまオープンデータカタログ」サイトへの不正アクセスによる公開停止について/岡山県

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
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