2017年2月25日政府関係者により、2020年の東京五輪を見据えたセイバーセキュリティ戦略見直しの一環として、サイバー攻撃を受けた際に司令塔として動く「オリパラ対処調整センター(仮称)」の創設が明らかとされました。

具体的内容に関しては現段階では発表が行われていないが、内閣を中心に官民による体制を整え、2017年6月頃に決定を行う予定とのこと。

オリパラ対処調整センターでは、インフラ異業者や関係省庁、大会組織委員会との連携が行われ、常時脅威を監視するシステムを構築し、総合的にサイバー攻撃を食い止める計画です。

<参照>
五輪サイバー攻撃対処で司令塔創設 6月にも強化策/東京新聞Web

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