画像:佐賀県「子育て応援の店事業」HPより

2017年2月9日、佐賀県が九州各県と連携し2006年10月よりスタートした「子育て応援の店事業」において、会員登録用の受信専用メールアドレスを使いスパムメールが大量に送信されていたことが分かりました。

事件詳細

2017年2月6日(10時半頃) サーバ管理を行うエンジニアが不正アクセスに気づく。
2017年2月6日(21時45分~22時半頃) 8411件のスパムメールが送信される。
2017年2月7日 佐賀県に報告

同県担当課によると、今回悪用されたメールアドレスは会員登録を目的に受信専用に設定されていたものとのことです。

同県では、調査を行いセキュリティ強化に努めるとしています。

<参照>
県子育て事業で不正アクセス発生/佐賀新聞LIVE

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