オンラインゲームNEXONを騙るフィッシングメールに注意

この記事は約 2 分で読めます。




ニュースの概要

オンラインゲームを開発・提供する「NEXON」を騙ったフィッシングメールが出回っているとして、2016年11月21日、同サイト上やフィッシング対策協議会が注意するよう呼び掛けている。

問題のメールの件名や本文には、基準値を超えた異常な回数のログイン試行が確認され、不正アクセスによる情報漏えいの可能性があると受信者の不安を煽る内容が記載されており、確認や対策を図るように添付したURLからフィッシングサイトへと誘導し、NEXONのID・パスワード・ワンタイムパスワードといったアカウント情報を入力させるという。

同社では同様の事例が発生した場合に警告メールを送信しており、今回のフィッシングメールはそれを装っているといい、フィッシングサイトでアカウント情報を入力するとエラーが起きたかのように見せかけて、同社の正規サイトへ遷移されるよう作られているという。

その後の対応

フィッシング対策協議会では、問題のフィッシングサイト閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターに調査を依頼しているが、21日11:30現在にも同サイトは稼働中で、類似サイトが公開される可能性もあるとして、注意喚起と情報提供を呼び掛けている。

考察

NEXONの報告によると、問題のメールは同社のサービス登録者以外にも送信されているといい、不審なメールには十分に注意したい。

関連リンク
NEXONによる報告
フィッシング対策協議会による報告

 

こちらのページもご覧ください。

0からサイバーセキュリティの現状がわかる
情報漏洩セキュリティ対策
ハンドブックプレゼント

img_pdf1.はじめに
2.近年の個人情報漏洩の状況
3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策
4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策
無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

メルマガ登録はコチラ