ハンズホールディングス、社内システムに不正アクセスの疑い 一部システムが停止|サイバーセキュリティ.com

ハンズホールディングス、社内システムに不正アクセスの疑い 一部システムが停止



画像:ハンズホールディングス株式会社より引用

ハンズホールディングス株式会社は2026年6月22日、同社の社内システムにおいて、外部からの不正アクセスおよびウイルス感染の疑いがある事象を確認したと発表しました。

同社によると2026年6月19日、一部の社内システムにおいてウイルス感染の疑いを検知しました。同社は感染の疑いがあるサーバーやユーザーPCを外部から遮断しましたが、影響により同社の一部システムが停止したとしています。

同社は現在、外部のセキュリティ専門機関と連携し、原因の特定とシステムの安全な復旧に向けて対応を進めています。公表時点では、個人情報や機密情報が外部に流出した事実は確認されていません。調査により新たな事実が判明した場合は、速やかに公表するとしています。

参照当社システムへの不正アクセス(ウイルス感染)の疑いに関するお知らせ|ハンズホールディングス株式会社

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