画像:日中経済協会より引用
日中経済協会は2026年6月5日、職員1名のメールアカウントが第三者に不正アクセスを受け、不審なメールが外部に送信されたと公表しました。協会によると、当該アカウントには過去のメールが保存されており、メール本文などに含まれる個人情報が第三者に閲覧または取得された可能性が生じています。
協会によると2026年6月3日、協会職員のメールアカウントに対する第三者からの不正アクセスが発生しました。その後、当該アカウントから過去にやり取りのあったメールアドレスの一部に対し、不審なメールが送信される事象を確認。協会は第三者による当該アカウントへのアクセスをブロックしましたが、一時的に第三者がメールボックス内のすべての内容を閲覧できる状態が発生し、漏えいを完全には否定できない状況です。
協会は現在、個人情報漏えいの可能性がある関係者への連絡を進めています。今後は再発防止策として、パスワード管理の厳格化、多要素認証の導入推進、情報セキュリティ教育の再徹底を進める方針です。
参照【事案報告】不正アクセスによるメール発信に関するお詫びとご報告|日中経済協会






















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