画像:磐田市立総合病院より引用
磐田市立総合病院は2026年6月11日、患者への一斉メール送信時に宛先設定を誤り、患者32人の氏名とメールアドレスが漏えいしたと発表しました。
同院によると、メールは2026年6月2日に送信されました。予約患者に台風接近の注意喚起メールを送信する際、本来は宛先をBCCに設定すべきところ、誤ってTOに設定したまま送信した結果、同時に送ったメールアドレスが他の受信者からも閲覧できる状態になったと説明しています。
電子メールの誤送信は、患者から連絡を受けた保健所の指摘により判明しました。同院では送信前に職員2人によるダブルチェックを実施していましたが、確認が十分ではなかったとのこと。今後は外部への一斉送信メールはTOやCCに設定しても自動的にBCCで送信されるようシステムを変更するとし、再発防止に努めるとしています。
参照メール誤送信による個人情報漏えいについてのお詫びとご報告|磐田市立総合病院






















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