画像:福島県社会福祉事業団より引用
福島県社会福祉事業団は2026年5月22日、同事業団が運営する猪苗代町の地域生活支援センターいなわしろで、24時間相談対応に使用していた業務用携帯電話を職員が紛失したと発表しました。
事業団によると、使用していた職員は2026年5月20日午後から年次有給休暇を取得し、私用で町外へ移動しました。その後、19時ごろに自宅で紛失に気づきました。職員は立ち寄り先を確認したものの発見には至らず、2026年5月21日に電話会社へ連絡して利用停止措置を行った上で、関係者や関係自治体に報告しました。
説明によると、携帯電話には利用者や業務上の連絡先など約70件の電話番号等が保存されていました。携帯電話は現在も回収されていませんが、機器内の情報を閲覧できないよう措置が講じられているとのこと。事業団は今後、業務用物品の管理マニュアル整備、携帯電話へのパスワード設定、紛失時の迅速な利用停止、関係者への速やかな報告を徹底するとしています。
参照地域生活支援センターいなわしろにおける業務用携帯電話の紛失に関するお詫びとご報告について|福島県社会福祉事業団





















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