画像:日本大学より引用
日本大学は2026年3月12日、文理学部の学生や教職員が利用する情報掲示板サイトに対する第三者による不正アクセスに伴い、改ざん被害が確認されたと発表しました。
同大によると2026年1月27日、サイトのURLへ直接アクセスした際、本来意図しない外部サイトが表示される現象が確認されました。同大が調査を実施したところ、何者かが情報掲示板サーバーの内部ファイルの一部を改ざんし、事象を引き起こしていたことが判明しました。サーバーには学生や教職員の氏名やメールアドレスなどの個人情報が保存されており、漏えいの可能性が生じています。
日本大学は発覚後、当該サーバーをネットワークから遮断し、関連アカウントのパスワード変更など被害拡大防止措置を実施しました。また、情報漏えいの可能性を完全には否定できないとして、外部の専門機関によるフォレンジック調査を進めています。なお、現在は新しいサーバー環境を構築し、安全性を確認したうえでサービスを再開。セキュリティ対策を実施し、再発を防止するとしています。




















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