サイト表示不具合を契機に不正アクセスの可能性判明、個人情報流出は確認されず|サイバーセキュリティ.com

サイト表示不具合を契機に不正アクセスの可能性判明、個人情報流出は確認されず



画像:株式会社ケイ・ウノより引用

株式会社ケイ・ウノは2025年12月30日、運営サイトで発生した表示不具合について、第三者による不正アクセスが原因である可能性が高いと発表しました。

発表によると、不具合は2025年12月29日17時30分ごろから発生しました。同社が外部のセキュリティ専門家に相談し初期調査を実施したところ、外部からの不正な攻撃により、システムの一部が操作された可能性が高いことが判明しました。

同社はこれを受け、不正アクセスの経路を遮断し、管理者パスワードの変更やセキュリティ対策の強化などの緊急対応を取りました。さらに安全確認が取れるまでの間、一部オンラインサービスの新規利用を制限する措置を実施しました。現在は詳細な原因究明と影響範囲の調査を継続している状況です。なお、同社は新たな事実が判明次第、速やかに公式サイトで公表するとしています。

参照【重要なお知らせ】サイト表示の不具合に関するお詫びとご報告|株式会社ケイ・ウノ

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