田辺市、障害福祉室掲載コンテンツでイベント参加者19名の情報漏えい|サイバーセキュリティ.com

田辺市、障害福祉室掲載コンテンツでイベント参加者19名の情報漏えい



画像:田辺市より引用

田辺市(和歌山)はこのほど、障害福祉室が市のホームページに公開したコンテンツにおいて誤りがあり、同室が実施したイベント参加者19名について、個人情報の漏えいがあったと発表しました。

田辺市によると、誤掲載は2025年7月30日に発生しました。2025年8月4日に市民から「個人情報を閲覧できる」旨の連絡を受け、調査したところ、掲載データを閲覧中に特定の操作を行うことで本来公開すべきでない参加者らの個人情報を閲覧できることが判明しました。誤掲載対象となったのはイベント参加者19名の氏名や住所、電話番号などのデータです。

田辺市は誤掲載の原因について、担当職員の失念としています。今後は市職員の情報保護や情報セキュリティ意識の向上を図ると説明。さらに公開前のダブルチェックを徹底し、再発防止に努めると説明しています。

参照【お詫び】メール誤送信事案について|田辺市

SNSでもご購読できます。