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アーバンリサーチ、不正アクセスで会員31万7,326人分の情報流出か



画像:株式会社アーバンリサーチ

株式会社アーバンリサーチは2021年3月10日、同社が運営するアーバンリサーチ公式オンラインストアに対する不正アクセスが発生したことにより、情報流出の可能性が生じていると明らかにしました。

情報によると、同社への不正アクセスは2021年3月7日~2021年3月8日にかけて発生したもので、同社は攻撃判明後に攻撃者のIPを遮断し、セキュリティ設定を強化するなどの対処を実施したとのこと。

同社が被害範囲の調査を進めたところ、不正アクセスは同社会員サービス「UR CLUB会員」のうち、ストアと連携した会員31万7,326人分の個人情報に及んでいる可能性が浮上したため、対象者の情報について流出の可能性があると説明しています。

会員情報に流出の恐れ、クレジットカード情報の流出はなし

株式会社アーバンリサーチは今回の不正アクセスにより、住所や氏名、電話番号など「UR CLUB会員」の登録情報について流出の可能性が生じているとしています。

一方でクレジットカード情報の流出は否定しており、また、記事発表時点で流出情報を悪用した事例は確認されていないと説明。

顧客対応として、流出の可能性が生じている会員について個別に連絡を取り、問い合わせ窓口を設置するほか、個人情報保護委員会への報告するなどの対処を実施しています。

参照アーバンリサーチ公式オンラインストアからの個人情報流出に関するお詫びとお願い





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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