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アンケートメールなど誤送信で顧客アドレス351件流出|アイデス株式会社



画像:アイデス株式会社

三輪車などの乳幼児関連商品などを扱うアイデス株式会社は2020年12月18日、従業員が、同社オンラインショップサイトでの商品購入者に発信した電子メールについて誤送信が発生し、一部顧客アドレス351件について流出したと明らかにしました。

アイデス株式会社によると製品「D-bike dax」について、アンケートへの回答を求めるQRコードを同梱して販売していました。また、オンラインショップでは「D-bike dax」購入者に、同社からのメールを承諾してもらうよう求めていました。

ところが2020年12月17日、従業員がアンケート回答者や承諾者に向け外部一斉形式での電子メールを発信する際、本来同報者のアドレスを非表示にする「BCC」で送信すべきところを、誤って同報者のアドレスを表示する「To」形式で送信。これによりメール受信者間でお互いのアドレスが表示される事象が発生し、流出が確定したとしています。

ダブルチェックのルール化で再発防止へ

アイデス株式会社によると誤送信後、メールを受信した一部顧客より誤送信について指摘を受け、事態を把握しています。
その後、同社は調査の上で事実関係を把握。被害者らに謝罪と経緯の説明をしたうえで、電子メールの削除を要請。また、再発防止策として社内でダブルチェック体制のルール化などを進めるとしています。

参照【重要なお知らせ】メールアドレス流出に関するお詫び





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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