原子力規制委員会のシステムが不正アクセス被害|サイバーセキュリティ.com

原子力規制委員会のシステムが不正アクセス被害



国の原子力規制委員会は2020年10月27日、同委員会が運用する内部情報システムに対する、何者かのサイバー攻撃と思われる痕跡を確認したと明らかにしました。

発表によれば同委員会は2020年10月26日に、システムから不正アクセスの可能性のある不審な通知を確認。

これを調査したところ、委員会の情報システムサーバーに攻撃者が侵入した痕跡が見つかったため、ネットワークを遮断し、情報流出の可能性も含め被害状況の調査を進めるとしています。

被害システムでメール送信業務など

原子力規制委員会は記事発表時点で、情報流出の有無や流出対象情報など、確定的な発表を出していません。

しかしながら、委員会の職員は被害を受けたシステムを介してメール送信やファイル共有をしていたため、流出の可能性は否定できない状態が続いています。

委員会は今度の調査で実態を明らかにしていくものと見られます。

参照原子力規制委にサイバー攻撃か 情報漏えいの有無確認




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