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メール誤送信で学生らの288名のアドレス流出|創価大学

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画像:創価大学より引用

創価大学は2020年8月24日、同大学の通信事業務が学生向けに発信したメールについて誤送信が発生し、送信対象者288名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

大学では2020年8月21日開催のオンライン講義を予定しており、通信事業部を担当する事務局から2020年8月19日付けで、通信学部の学生らに一斉メールを送信。ところが、メールを送信した担当者は学生らのアドレスを入力する際、同報者に対してアドレスを表示してしまう「TO」形式で送信したため、送信対象となった学生の間でお互いのメールアドレスが閲覧できる状態になったとしています。

確認作業の怠りで流出か

創価大学では事案発生の原因を「確認作業を怠ったこと」と位置付けています。同大学では外部一斉メールを送信する際、「BCC」で送信すべきとしています。ところが担当者は「To」形式で送信していることから、確認作業に不備があったものと見られます。

なお、同大学は被害学生らに謝罪を表明。今後は発信方法の見直しなど、再発防止策を実施するとしています。

参照個人メールアドレスの漏洩について/創価大学 通信教育部事務室

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