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佐川急便を偽装した迷惑メール、事例紹介し注意喚起



画像:佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください/佐川急便より

佐川急便は2020年5月14日、同社公式ウェブサイトにて、佐川急便を装った迷惑メールに関する問い合わせが急増していると明らかにしました。

同社によれば、確認された迷惑メールには不審な添付ファイルやアドレスの記載があり、アクセスするとマルウェアなどに感染する可能性があるとのこと。同社はウェブサイトで公開する、実際に確認された迷惑メールの事例では、不在通知や配達期限切れ、荷物預かりなどの名目でURLを促すものが紹介されています。

SSL証明で確認を

佐川急便側は利用者に、こうした不審なメールが届いた際「EV-SSL証明書」を確認するよう求めています。

同社はフィッシングメール対策として「EV-SSL証明書」を導入しているため、同社サイトのURL欄に表示されるSSLアイコンの表示の横に、サイトを運営する組織名が表示されると説明。また、アイコンをクリックすることで証明書を発行した認証局も表示される仕様のため、これらでサイトの真正性を確認するよう求めています。

新型ウイルス蔓延に伴い物流業界のニーズが高まる一方で、業界を装うフィッシング詐欺も多く確認されています。

参照佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください/佐川急便







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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