操作ミスでメール誤送信、個人情報流出はなし|宮代消防署

画像:登録制メールの誤送信について/宮代町より

埼玉県宮代町は2020年4月20日、町内の消防機関である宮代消防署にてメールの誤送信が発生したと明らかにしました。

2020年4月18日、消防署の担当職員がテスト用のメールによる操作ミスを起こしてしまい、本来予定していた送信先とは違った内容を送信したとのこと。ただし、今回の誤送信はテスト用のメールにすぎず、特定個人の氏名や電話番号、メールアドレスなどの流出はないものとしています。

再発防止に向け情報管理を徹底

宮代消防署はインシデント発生に伴い、被害者らに謝罪を表明しています。また、同消防署は再発防止に向け、今後は職員らに情報管理の徹底を促し、対処していくとのこと。

メール誤送信をめぐっては個人情報の流出につながるケースもあり、また、全国自治体で数多くの流出事案が発生していることから、誤送信を徹底していくものと見られます。

参照登録制メールの誤送信について/宮代町

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