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メール誤送信により出願者らのアドレス805件が外部流出|創価大学



画像:個人メールアドレスの流出について//創価大学より

創価大学は2020年3月16日、同大学によるメールの誤送信が確認され、約805名分の個人メールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

流出メールは同大学の出願者ら(1期・2期)に宛てたもので、内容は新型コロナウイルスに影響に伴う入学式の中止に関する案内。大学によると、メールは同大学通信教育部の事務室より発信されましたが、担当者が宛先設定の入力ミスを起こした結果、送信先でお互いのアドレスが共有される事象が発生し、流出が確定したと説明しています。

誤送信に気付き対処するものの、再び流出

なお、創価大学によると、大学側は送信後に流出の発生に気付き取消処理を進めましたが、その際にも宛先設定のミスが発生し、再び情報流出を起こしたと説明してます。

これを受け、創価大学はメールアドレス流出の被害者らに向け、謝罪を表明。今後は再発防止策として、個人情報の取り扱いに関するルールを見直し、徹底するとしています。

参照個人メールアドレスの流出について//創価大学


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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