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イベント告知メールの誤送信でアドレス流出│物質・材料研究機構



画像:メール誤送信に関するご報告とお詫び/国立研究開発法人物質・材料研究機構より

国立研究開発法人物質・材料研究機構は2019年10月8日、同機構の担当者が外部に向けてイベント告知メールを送付する際に誤送信を起こしてしまい、メールアドレスの流出が発生したと明らかにしました。

同機構の説明によると、誤送信の原因は宛先欄の入力ミスです。同機構では本来、外部に向けてメールを送付する際は、「BCC」などに入力してアドレスを隠すよう定められていましたが、職員は誤って「TO」欄に入力し、メールを送信したと説明しています。

職員が気付き対応

誤送信を起こした担当者は送信直後にミスに気付いたため、流出はすぐに明らかになりました。インシデントを把握した機構側は、影響を受けた人物らに経緯の説明と流出アドレスの削除を要請。対応を続けている状況です。

また、今後は同様の事態が生じないよう、個人情報の管理徹底を進める方針です。

参照メール誤送信に関するご報告とお詫び/国立研究開発法人物質・材料研究機構





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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