個人情報流出を騙り現金1,000万円詐取、進化するオレオレ詐欺|北海道札幌市

警察当局はこのほど、北海道旭川市に住む80代の女性に対して、北海道庁の職員を名乗る人物が「あなたの個人情報が流出した」と虚偽を述べ、現金1,000万円を詐取した事件の発生を明らかにしました。

当局によると被害女性は2019年3月、犯人から電話で「情報流出の懸念」について伝えられたそうです。その後、情報削除の請負人を名乗る別の男性から電話で「お客様番号」を伝えられ、紹介先の番号に架電したところ「和解金が必要だ」と求められたため支払ったとのことです。

「情報流出」の一人歩き

今回の事件は、高齢者層を狙った「オレオレ詐欺」の一種です。ただし犯人グループは「情報流出」をテーマに詐欺行為を働きました。「情報流出」に対する危険性が、世間に浸透しはじめた点を利用しての行為です。

警察当局は今後、事件の捜査を進めるとともに、同様の手口に応じないように注意を呼び掛ける方針。「情報流出」の言葉に踊らされず、正確な情報把握が求められます。

参照道庁職員語る詐欺 1千万円詐取/NHK WEB NEWS

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