画像:学生個人情報の漏洩について/国立大学法人千葉大学より

国立大学法人千葉大学は2019年4月17日、学外からアクセス可能なウェブサーバー上に、学生81名の個人情報が掲載されていた事実を明らかにしました。

問題のサーバーは、同大学の教員が管理していたもの。2006年当時の学生のうち、一部講義を履修した学生の氏名や性別、学生番号や所属などの情報が公開されていたとのことです。

ネットワークから隔離

大学側はインシデント発覚後、対象ウェブサーバーをネットワーク上から隔離する措置を取りました。記事発表時点で不正利用被害は確認されていないとのこと。

再発防止に向け、再度情報管理に対する周知徹底を図るとの考えを明示しています。

参照学生個人情報の漏洩について/国立大学法人千葉大学

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2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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