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誤送信でメルマガ受信者らの個人情報158件が流出|みのぶ自然の里



画像:みのぶ自然の里より

山梨県に位置するみのぶ自然の里は2019年1月18日、同施設のメールマガジン配信時にミスが発生し、購読者らのメールアドレスや氏名など合計158件(うち氏名メールアドレスに紐づく氏名は31件)が流出したと明らかにしました。

同施設の発表によると、流出の原因は送信宛先の入力ミス。本来宛先間のメールアドレスを表示しない「Bcc」設定で送信すべきところを、誤って「To」設定で送信していたとのことです。

購読者からの指摘を受け発覚

今回の流出は2019年1月17日に、メールマガジン購読者から流出の指摘が入り発覚しました。

指摘を受けたみのぶ自然の里側が調査を進めたところ、過去に配信したメールマガジンにて宛先設定のミスが発覚。施設側は該当メールの削除を要請するとともに、影響を受けた可能性のある顧客らに向けて個別に文章を送信するの対応を取るとしています。

ダブルチェックの導入を発表

みのぶ自然の里は今回のインシデントに対する再発防止策として、

  • 重要なメールや一斉送信メールを配信する際に遵守すべき事項を全職員に周知徹底する
  • 電子メールを送信する際は宛先の設定を複数名でチェックする

上記のように、ダブルチェックなどを導入すると説明しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫び/みのぶ自然の里





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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