「情報セキュリティハンドブック」無料配信|内閣サイバーセキュリティセンター

画像:内閣サイバーセキュリティセンターHPより

7月14日付で内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、公開していた「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」が電子書籍化。
各種電子書籍販売事業者を介して、無料配信が行われています。

小学生でもわかる、シンプルなコンセプトが人気を呼ぶ

ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック

本書は平成26年に内閣サイバーセキュリティーセンターが運営するウェブサイト「みんなでしっかりサイバーセキュリティ」で公開したものをまとめた内容です。

これから夏休みに差し掛かる学生を対象に交付したものですが、「情報セキュリティとはなにか?」を問う根本的な部分からはじめ、「パスワードなどの端末管理、ネットワーク接続上の危険性、ウェブサイトの安全性」など、注意すべき部分を中心として個別的に情報を発信しています。

また、学生を中心に問題となっているスマートフォンやSNS上のセキュリティに対しても言及されており、セキュリティの基本となる部分を幅広く伝達するというものです。

セキュリティ参考書として注目を集める

また、本書は基本的な部分から一歩踏み出し、大災害やテロリズムなどの緊急事態における情報伝達機能の重要性や、日常生活で晒される様々なネットワーク上の様々なリスク、そしてネットワークの未来についても言及しています。

特に近年話題となりつつある、「デジタル遺産」の問題やSEO対策に偏重した「根拠のない情報」への対応力に関するコラムなどは、現代社会人にとっても必読と言える項目です。

また、本書はあくまで初心者向けをコンセプトとしており、巻末にIT用語辞典も添付されています。これからセキュリティーに関心を持っていこうという方には、特にオススメできる電子書籍ですよ。

<参照>「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」について/内閣サイバーセキュリティセンター

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?