DAIKO XTECH、メール不正アクセス被害を公表|サイバーセキュリティ.com

DAIKO XTECH、メール不正アクセス被害を公表



画像:DAIKO XTECH株式会社より引用

DAIKO XTECH株式会社は9月1日までに、旧大興ビジネスが「daiko-b.co.jp」ドメインで使用していた一部のメールアカウントが、第三者から不正アクセスを受けた問題について最終報告を公表しました。

同社は2026年8月19日の初報で、不正アクセスによりメールアカウントのパスワードが詐取されたことを明らかにしていました。不正アクセス判明後、二次被害や不正送信の拡大を防ぐためメールシステムを一時停止し、安全確認などを行ったうえで、再稼働。その後、2026年8月24日に旧ドメインのメールサーバーを全面的に停止し、全従業員のメール環境を新ドメインへ移行したと説明しています。

同社は現在、メールアドレスが不正使用された詳しい原因については、調査を続けています。一方、これまでの調査では、顧客や関係者の個人情報などが外部へ流出した事実は確認されていないとしています。同社は今後も原因究明を進め、必要なセキュリティ対策と再発防止策を講じる方針です。

参照弊社メールシステムへの不正アクセスに関する最終報告|DAIKO XTECH株式会社

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