画像:JAPANサッカーカレッジより引用
JAPANサッカーカレッジは2026年5月22日、学校説明会の案内メール送信時に、入学検討者のメールアドレスが他の受信者から閲覧できる状態になっていたと発表しました。
JAPANサッカーカレッジによると、同校が入学検討者らを対象に学校説明会の案内メールを一斉送信した際、本来は「BCC」に設定すべき受信者のメールアドレスを「TO」に設定した状態で送信しました。結果、受信者間で互いのメールアドレスを確認できる状態になったということです。
漏えいした情報は、愛知県や大阪府の入学検討者のメールアドレス合計516件です。現時点で、氏名、住所、電話番号など、メールアドレス以外の個人情報の漏えいは確認されていません。
同校は事案確認後、対象者に謝罪の連絡を行い、該当メールの削除を依頼しました。また、不安や相談に対応するため、個別相談窓口を設置しています。同校は今後、送信前ダブルチェックの徹底など再発防止に努める考えです。






















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