パソコンが乗っ取り・ハッキングされたか確認する方法12選!|サイバーセキュリティ.com

パソコンが乗っ取り・ハッキングされたか確認する方法12選!

本コンテンツには広告を含み、本コンテンツを経由して商品・サービスの申込みがあった場合、提携している各掲載企業から送客手数料を受け取ることがあります。

※この記事は2025年3月に更新されています。

パソコンの乗っ取りは、マルウェア感染や不正アクセス、ソーシャルエンジニアリングなどにより、さまざまな手口で行われるため、100%の防御は不可能です。また、企業のパソコンが乗っ取られた場合、情報漏えい不正改ざんなど重大なインシデントに発展する恐れもあります。

本記事ではパソコンが乗っ取られ、遠隔操作や不正侵入されている時の症状や確認する方法について徹底解説します。

パソコンが乗っ取り・ハッキングされた時の症状

パソコンの乗っ取りとは、悪意を持った第三者によって何らかの方法でパソコンを攻撃され、遠隔操作や改ざんといった不正行為を行われることを指します。主にトロイの木馬など、悪意のある不正プログラムを感染させることで、パソコンの操作権限を奪われる手法が取られます。

また、特に近年のマルウェア流行の影響もあり、大〜中小企業の社用パソコンの乗っ取りの被害がさらに増加しています。

パソコン乗っ取りの被害にあった場合の挙動は以下のようなものがあります。

パソコンが乗っ取られた場合は、フォレンジック調査会社に相談しましょう。

パソコンが突然の再起動など不自然な動作をする

パソコンが不自然な動作を突然始めた場合、パソコンの乗っ取り・ハッキング被害にあっている可能性が考えられます。

パソコンの不自然な動作は主に以下のようなものがあります。

  • 突然の再起動・シャットダウン
  • パスワードの変更・解除されている
  • PCの電源がつかない
  • 身に覚えのないソフトウェアやアプリが起動
  • ファイルやフォルダの場所や名前が変更

ただし、以上の症状はパソコンの故障も考えられるため、他のハッキングの症状も参考にしましょう。

データ通信量が異常に増加している

パソコンが乗っ取り・ハッキングされると攻撃者と情報の通信を行うためにデータ通信量が通常時より増加します。

もし身に覚えのない大量のデータ通信や、パソコンを使用しない時間に通信が発生していた場合はハッキングや遠隔操作が疑われます。

WindowsPCであれば設定の「ネットワークとインターネット」、 MacPCなら「ユーティリティ」の「アクティビティモニタ」からそれぞれデータ通信量を調べることが可能です。

パスワードが勝手に変更される

パソコンやアカウントのパスワードが勝手に変更されることは、ハッカーが不正アクセスに成功しアクセス権を得たことを示しています。通常、ユーザーが意図的にパスワードを変更しない限り、パスワードは変更されません。パスワードが勝手に変更された場合、ハッキングされたアカウントの運営会社に連絡しましょう。

アカウントに不正アクセスされログインできなくなる

アカウントに不正アクセスされると、ログインができなくなったり、不正な操作が行われることがあります。これは、ハッカーがアカウントの管理権を握った証拠です。アカウントのセキュリティ設定を確認し、パスワードをリセットすることが重要です。

送った覚えのないメールやメッセージが送信されている

送った覚えのないメールやメッセージが送信されている場合、ハッカーがアカウントを利用して不正な通信を行っている可能性があります。これは、マルウェアによる情報漏洩やシステムの脆弱性を狙って不正アクセスが行われた受けた可能性が考えられます。すぐにセキュリティソフトを実行し、ウイルススキャンを行うことが推奨されます。

インストールした覚えのないアプリやソフトウェアが存在する

インストールした覚えのないアプリやソフトウェアが存在する場合、ハッカーが不正なプログラムをインストールした可能性があります。これらのソフトウェアはマルウェアや個人情報などを盗むスパイウェアであることが多く、パソコンの動作が重くなるなど操作にも支障をきたす恐れがあります。すぐにアンインストールし、セキュリティ対策を講じる必要があります。

身に覚えのない引き落としがされている

身に覚えのない引き落としがされている場合、ハッカーが個人情報を利用して不正な取引を行っている可能性があります。数百万円以上の被害になる恐れもあるため、すぐに銀行やクレジットカード会社に連絡し、不正な取引を停止しましょう。また、パスワードやセキュリティ設定を強化することも必要です。

パソコンが乗っ取り・ハッキングされたか調べる方法12選

パソコンが乗っ取り・ハッキングされたときは、パソコンに何らかの異常が発生している可能性が高いです。犯人は、パソコンを乗っ取り・ハッキングしたうえで悪用しようと試みるため、パソコン上に痕跡を残します。パソコンが乗っ取り・ハッキングされたか調べるときは、まず最初に以下の12項目を調べましょう

パスワードリセットメールや 2FA コードを受信していないか調べる

パソコンを乗っ取り・ハッキングするときに、パスワードが流出していない場合は、突然パスワードリセットメールや 2FA コード(二段階認証コード)が送付されてくる可能性があります。パスワードリセットメールや 2FA コードを受信しているか調べたうえで、もし届いていた場合にはすぐにパスワードを強固なものに変更してください。

ただし、近年はパスワードリセットメールや2FAコードに酷似した詐欺通知も流行しています。安易にすべての情報を信じるのではなく、パソコンが乗っ取り・ハッキングされた気配を感じた時点でパスワードを変更することをおすすめします。

知らないデバイスからログイン履歴がないか調べる

利用しているサービスによっては、アカウント情報などからどのアカウントでログインしたか履歴として保存している可能性があります。ここに不審なアカウントからのログイン履歴が残っている場合は、知らないデバイスが侵入している可能性が高いです。

また、近年はログインに成功した際に本人確認の通知が発信されるようなアカウントもあります。もし知らないデバイスからログインされた通知があった場合は絶対に許可せずにアカウント情報を変更するようにしてください。

アカウントにログインできるか調べる

今まで使用していたアカウントに突然ログインできなくなる可能性があります。この場合、アカウントが乗っ取り・ハッキングされたうえで、認証に必要なパスワードやIDなどの情報を変更されてしまっている可能性があります。この場合はアカウントを取り返すこと自体が難しいため、すぐにサービスの運営をしている会社に連絡してアカウントの凍結を依頼してください。犯人の目的によっては、アカウントを悪用される可能性があります。

クレジットカードや銀行口座に不審な履歴がないか調べる

パソコンが乗っ取り・ハッキングされたときは、パソコン内部に登録・保存している個人情報が流出しているため、クレジットカードや銀行口座などから金銭被害が発生している可能性があります。履歴や明細などを確認し、知らない取引履歴が残っていないか確認しましょうもし不審な取引が発覚したら、すぐにクレジットカードや銀行に連絡し、アカウントや口座を凍結してください。金銭に関しては金融庁のHPなどを元に手続きを進めてください。

デバイスの警告ランプが点灯していないか調べる

使用しているデバイスによっては、パソコンで乗っ取り・ハッキングされたときにランプが点滅するものがあります。これは、乗っ取り・ハッキングの過程でスパイウェアをインストールされ、デバイスのカメラやマイクが不正利用されているときに発生する可能性が高いです。

スパイウェアに侵入されていると、盗撮や盗聴などの二次被害が発生する可能性があります。カメラやマイクなどを使用していないタイミングでデバイスのランプが点滅しているときは、すぐに不審なアプリケーションなどが保存されていないか確認してください。

ネットワークの通信に異常がないか調べる

パソコンが乗っ取り・ハッキングされているときには、デバイスの捜査状況やネットワークの通信が極端に遅くなる可能性があります。これは、マルウェアやウイルスがパソコンのバックグラウンドで動作し続けている関係で、パソコンが帯熱したりバッテリーが消耗することで発生します。今まで問題なく使用できていたはずが、突然通信状況が遅延した場合はパソコンが乗っ取り・ハッキングされている可能性がありますので、動作が遅延している理由を調べてください。

エラーメッセージが表示されていないか調べる

例外的に偽警告とよばれる、マルウェア感染に見せかけて料金の支払いを求めたり、遠隔操作ソフトのインストールを求めてくる一種の詐欺の手口が存在します。これらは指示に従ってしまうことで、パソコンの乗っ取り・ハッキングだけでなく、金銭被害や情報流出といった二次被害が発生します。絶対に指示には従わずにブラウザを閉じましょう。詳しい操作方法は以下の記事でも解説しています。

ツールバーに異常がないか調べる

ウインドウの上下にある、様々な機能が棒状に配置されるツールバーに新しいツールを追加するようなマルウェアも存在します。ツールバーの中にパソコンを乗っ取り・ハッキングする見覚えのないツールが挿入されているか調べましょう。もし発見された場合は、APTグループによる持続的標的型攻撃の可能性があります。侵入された場合には、パソコンを初期化するか、専門家によるハッキング調査を受けましょう。

まれにシステムの仕様によってツールバーがマルウェアと判断されることもあります。システムの仕様変更は、ネット上のニュースなどで紹介されることもあるため、一度インターネットで検索することを推奨します。

セキュリティソフトでスキャンして調べる

パソコン用のセキュリティソフトでスキャンをかけて、パソコンが乗っ取られているか確認しましょう。パソコン内の全てのファイル・フォルダ・アプリケーションを一括でスキャンできるソフトを使用すれば、不正なファイルを検出することができます。

セキュリティソフトが古い場合は、早急に更新し、最新のソフトでスキャンしましょう。

ただし、マルウェアは毎日新種のものが発生しているため、セキュリティソフトでウイルスが検知できない場合もあることに注意しましょう。

イベントログを調べる

パソコンがハッキングや遠隔操作された場合、不正アクセスや通常では発生しない異常なログが記録されていることがあります。イベントログを確認することで、パソコンの動作や、システムに何が起こったかを簡単に調べることができます。

Windowsパソコンでイベントログを確認する方法は以下の通りです。

  1. パソコン画面左下の「スタート」ボタンを右クリックし、イベントビューアー」を選択する
  2. 「Windowsログ」をクリックする
  3. 「セキュリティ」「Setup」など確認したいログの項目をクリックして内容を確認するイベントビューワー
  4. ログをより詳細に調べたい場合は「イベントID」をクリックする

不審なファイルがないか調べる

万が一パソコンがマルウェアに感染していた場合、マルウェアを拡散するためのファイルが作成されている可能性があります。

ダウンロードフォルダ、一時フォルダ、システムフォルダを手動で確認し、不審なファイルが新たに作成されていないか調べましょう。

CPUの使用率を調べる

パソコンがハッキング・遠隔操作された場合、情報を窃取するシステムやアプリが起動し、データ処理量が通常よりも増加します。したがってデータ処理・動作を管理するCPUは処理速度が追い付かず、フリーズや通信が遅くなります。

いつもよりパソコンの動作が遅く挙動が不自然な場合、「CPU」の使用率をチェックすることで、スパイウェアや遠隔操作アプリなどが稼働していないか調査できます。

CPUの使用率を確認する方法は以下の通りです。

Windowsの場合

  1. パソコン画面下のスタートメニューを開き「タスクマネージャー」で検索する
  2. 「タスクマネージャー」が表示されたら「管理者として実行」をクリックする タスクマネージャー
  3. 「詳細」タブをクリックし、一覧が表示されたらCPUの欄を確認するとCPU使用率が確認できる

Macの場合

  1. Finderから「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「アクティビティモニタ」の順にクリックする
  2. 「CPU」タブをクリックし、「CPU」欄からCPU使用率を確認する

もし自力でパソコンの乗っ取り・ハッキングされているか調べるのが不安な場合は、専門業者に相談して調査してもらうことをおすすめします。専門業者では、パソコンのログを調査し、不審な操作履歴が残っていないか詳細な箇所まで調査することが可能です。信頼できる専門業者に相談して調査してもらうようにしてください。

パソコンのハッキング・乗っ取りを調査する場合「フォレンジック」調査が有効

パソコンが乗っ取りハッキングされている場合、何らかの情報漏えいが起きている可能性が極めて高いと考えられます

このような場合、再発防止もかねて、いつどのような経路でハッキングや乗っ取りが行われたか調査し、適切な対処をとる必要があります。

この際、フォレンジック調査という技術が有効です。ハッキングのフォレンジック調査には、高度なログ解析技術など専門技能やノウハウが要求されるため、社内の担当者が自力で行うことは困難です。そのため、セキュリティ企業などの専門家に依頼することが必要です。

まずはフォレンジック調査会社のハッキング調査サービスへの相談を検討しましょう。

フォレンジック調査

ハッキング調査に活用される技術として「フォレンジック」というものがあります。これは別名で「デジタル鑑識」とも呼ばれ、スマホやPCなどの記憶媒体、ないしネットワークに残されているログ情報などを調査・解析する際に用いられます。

なお、フォレンジック調査は、裁判上での証拠保全に限らず、さまざまな場面で、法人・個人を問わず、広く活用されています。たとえばマルウェアの感染調査、あるいは不正アクセスによる顧客情報流出の事後調査などのケースで用いられます。また最高裁や警視庁でも法的な捜査方法として取り入れられており、セキュリティ・インシデントの調査において最も有効な調査手法のひとつとなっています。

おすすめのフォレンジック調査会社

公式サイトデジタルデータフォレンジック

編集部が厳選したおすすめのフォレンジック調査会社は、デジタルデータフォレンジックです。

デジタルデータフォレンジックは、累計3万9千件以上の豊富な相談実績を持ち、全国各地の警察・捜査機関からの相談実績も395件以上ある国内有数のフォレンジック調査サービスです。

24時間365日の相談窓口があり、緊急時でも安心です。相談から見積りまで無料で対応してくれるので、フォレンジック調査の依頼が初めてという方もまずは気軽に相談してみることをおすすめします。

社内でパソコン乗っ取り・ハッキング被害が確認された際の注意点

社内でパソコンの乗っ取りやハッキングが発生した際に、情報システム担当者やIT担当者は以下の点を注意する必要があります。

  • 乗っ取り・感染状況の早急な把握に努める
  • 本人の操作なしでも、自動的に操作が行われることがある
  • セキュリティソフト等で検知できないウイルスが増加している

乗っ取り・感染状況の早急な把握に努める

感染に気づかず、早急な対応を行うことができないと、さらにパソコン乗っ取りの被害を広めてしまう可能性があります。

Emotet等のマルウェアは感染から約30日間は潜伏すると言われています。そして潜伏期間を終えたウイルスはパソコン上で攻撃を開始し、ようやく情報漏洩や不正操作など目に見える形で感染が表沙汰となるのです。利用者の知らぬ間にパソコンが乗っ取られ、気づいた時には取り返しのつかないほど被害が拡大しているケースが非常に多いのです。

本人の操作なしでも、自動的に操作が行われることがある

パソコンが乗っ取られた場合、第三者から遠隔操作を行われてしまうため、利用者本人が操作しなくても自動的にメール開封・ファイル閲覧・アプリインストール等の操作が行われることがあります。そのため、パソコンを利用していた社員本人が「自分では操作していない」と主張していたとしても、そのパソコンの感染状況をしっかりと調査する必要があります。

セキュリティソフト等で検知できないウイルスが増加している

現在のマルウェアや攻撃方法は非常に巧妙化しており、セキュリティソフトをスキャンしても検知できない場合があります。社内で定期的にセキュリティチェックを行っていても、最新のウイルスを検知できなければ被害を把握することができません。

>法人様は最短30分でWeb面談可!PCのハッキング調査ならこちら

パソコンを乗っ取り・ハッキングするハッカーの手口

パソコンを乗っ取り・ハッキングするハッカーの手口には以下の種類があります。

  • パソコンやソフトウェアの脆弱性を突いた攻撃(ゼロデイ攻撃など)
  • ソーシャルエンジニアリング攻撃(のぞき見など)
  • マルウェア感染
  • 踏み台攻撃
  • パスワードを利用した攻撃(総当たり攻撃など)
  • サポート詐欺
  • フィッシング詐欺

攻撃者は下記の方法で管理権限やアカウントなどを奪うことがあります。以下はパソコンを乗っ取る手口の一例です。詳しくは下記記事をご確認ください。

パソコン乗っ取り・ハッキングの被害にあった場合の対処法

パソコン乗っ取りの被害にあった場合の対処法は以下のようなものがあります。

  • パソコンに接続したネットワークを切断する
  • パスワードを変更する
  • クレジットカードや口座を凍結する
  • ハッキングされたアカウントの運営会社に連絡する
  • システムの復元を行う
  • ハッキング調査会社に相談する

パソコンに接続したネットワークを切断する

パソコンが乗っ取られ、遠隔操作されていると感じたら、最初にネットワークとの接続を切断しましょう。情報漏えいの被害の拡大を食い止めることが可能です。

パソコンでネットワークを切断する方法は以下の通りです。

  1. パソコン画面下の検索欄に「コントロールパネル」と入力する
  2. 「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」の順でクリックする
  3. 「ネットワークと共有センター」→「アダプターの設定の変更」の順でクリックする
  4. 接続中のアダプターの上にカーソルを合わせ、右クリックする
  5. メニューが表示されたら「無効にする」をクリックし、ネットワーク接続を無効にする

セキュリティ対策ソフトでスキャンする

ハッキング被害に遭った場合、まずはセキュリティ対策ソフトを使用してウイルスやマルウェアのスキャンを行います。Windowsの場合、Windowsセキュリティを利用してクイックスキャンやフルスキャンを行うことができます。

パスワードを変更する

ハッキング被害に遭った場合、メール、オンラインバンキング、SNSなど、すべてのアカウントのパスワードを変更します。新しいパスワードは、推測が困難なものに設定しましょう。必要に応じてパスワードマネージャーの利用や二段階認証の設定も合わせて行いましょう。

クレジットカードや口座を凍結する

ハッキングにより、個人情報や口座情報が流出する可能性があります。このような場合、速やかに関連するアカウントのパスワードを再設定し、クレジットカード会社や金融機関に連絡して不正利用の有無を確認します。必要に応じてカードの再発行や口座の凍結を依頼することで、不正取引を防ぎます。

ハッキングされたアカウントの会社に連絡する

パソコンのハッキングによって、アカウントが乗っ取られた場合、ハッキングされたアカウントの会社に連絡しましょう。アカウントの不正利用を防ぎ、悪用されたアカウントの凍結や回復が可能な場合があります。公式サイトでセキュリティや不正ログインに関する連絡先を確認し、お問合せフォームなどから連絡しましょう。

システムの復元を行う

システムが正常に動作しない場合や、ウイルス感染が疑われる場合は、システムの復元を試みてパソコンを感染前の状態に戻します。

操作方法は以下の通りです。

  1. スタートメニューから「システム」を開き、「システムの保護」を選択します。
  2. 「システムの復元」をクリックし、復元ポイントを選択して「次へ」をクリックします
  3. 復元処理が完了すると、パソコンが再起動します

ハッキング調査会社に相談する

パソコンの乗っ取りやハッキングが発生し、被害が確認されたら一つ一つネットで調べながら対応するよりも、専門家に相談・調査を依頼したほうが、より詳細な調査を受けられるため、早めにハッキングの解決につながる場合もあります。

情報漏えい・不正アクセス被害が発生した場合や、法人でパソコンの乗っ取りやハッキングが発生した場合は特に、周囲の関係者に被害を広める危険や、被害が大規模なものに発展する可能性もあります。

すぐに乗っ取り・ハッキングに関する専門家に相談するとで、調査報告書の作成や、調査を元にしたセキュリティ対策の助言などを得ることができるため、正確な対応方法がわからず闇雲に対処するよりも安全な方法と言えます。

  • 中小企業の情報瀬キィリティ相談窓口[30分無料]
  • 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)募集
  • サイバー保険比較
  • 【企業専用】セキュリティ対策無料相談