サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

従業員の誤送信ミスで392名の情報流出|ApamanProperty株式会社



ApamanProperty株式会社

不動産関連事業者のApamanProperty株式会社は2021年2月4日、同社の九州支社に所属する従業員が電子メールの誤送信を起こし、氏名や契約日など、九州支社管理物件の顧客情報392名分について、別の不動産事業者に流出したと明らかにしました。

発表によると、原因は不動産事業者への電子メール送付時に、添付する資料を間違えたとのこと。

同社は添付ミスは従業員による人為的なものと位置づけており、ミスに気づかないまま送信したため、流出が発生したものと見られます。

関係先に謝罪、流出先には削除要請

ApamanProperty株式会社は事案発覚後の2021年1月28日より、誤送信先の不動産事業者にメールおよび電話で削除要請を出しています。

また、被害を受けた契約者らにも個別に連絡を取り、謝罪を実施したとのこと。

今後は個人情報をセキュリティ強化し、再発防止に向けて対策する考えを示しています。

【お詫び】メール誤送信による個人情報漏洩のお詫びとご報告





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。