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銀行口座情報約6,000件記録したバックアップ用USBメモリを紛失|愛知県豊橋市

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愛知県豊橋市は2020年7月12日、同市の上下水道局の取引先情報が記録されたUSBメモリを不注意により紛失したと明らかにしました。
豊橋市によると、市では大規模災害発生時などによるデータ遺失を阻止する目的から、バックアップデータを外部企業に預け保管する運用を進めています。上下水道局もこの運用に則り、取引先の情報記録したUSBメモリ7本のうち1本をデータ管理業務を受託する外部企業に提供していました。
ところが2020年6月、担当職員がUSBメモリ1本が不足していることに気づいたことにより、紛失が発覚します。市が調査を進めたところ2020年5月、職員と委託先企業の間でUSBメモリのやりとりを行う際、何らかのトラブルが発生し、紛失したとしています。

氏名や銀行口座情報なども

豊橋市によると、USBメモリに記録されていたデータは、上下水道局と取引関係にある個人や企業などの情報です。
市によると、USBメモリには氏名や住所・電話番号などの個人情報最大1万9,828件に加えて、銀行口座の番号や取引銀行名、口座名義人名などの金融情報最大6173件が記録されていたことが判明しています。
なお、豊橋市によると紛失したUSBメモリのデータは、パスワードロックにより保護設定がされている上、専用のシステムを使用しない限り閲覧できないファイル形式で記録されているとのこと。
記事発表時点で情報の悪用被害などは確認されていませんが、USBメモリは発見に至っておらず、引き続き調査を継続すると説明しています。
参照公営企業会計システム用バックアップUSBの紛失について/豊橋市上下水道局



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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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