画像:メールアドレス誤送信に関するお詫び/公益財団法人 福岡県中小企業振興センターより

公益財団法人「福岡県中小企業振興センター」は2018年11月16日、同財団が運営する「ふくおか6次産業化・農商工連携サポートセンター」のメールマガジン配信について、一部登録者のメールアドレスを本文に記載したまま送信したと明らかにしました。

同財団によると、メールマガジン登録者に向けて支援情報を発信する際に、215件のメールアドレスを本文に記載したまま送信。宛先332件に情報が流出したと説明しています。

受信者の指摘を受け発覚

財団の発表によると、メールマガジンは2018年11月12日に配信。配信後に一部の受診者らから、「配信メールの本文にメールアドレスが記載されている」旨の指摘を受け、情報流出が明らかになりました。

Excelファイルへの入力ミスが原因で不具合が生じる

誤送信の原因はExcelファイルへの入力ミスです。同財団では通常、Excelファイルにメールアドレスを記載し、コピーしたアドレスをBCC設定でメールマガジンを配信していました。しかし今回はExcelファイルの入力にミスがあり、電子メールに不具合が生じたと説明しています。

誤送信に有効なソフトウェアの導入を決定

財団は再発防止策として、誤送信に有効なメールマガジン専用のソフトフェアを、早急に導入すると発表しました。またソフトウェアを導入するまでの間は、メールマガジンの配信を停止する方針です。

参照メールアドレス誤送信に関するお詫び/公益財団法人 福岡県中小企業振興センター

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