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フィッシング詐欺ツールを激安販売、闇サイトが仮想通貨を狙う



海外の闇サイトにてフィッシング詐欺をサポートするためのツールらが販売に勢いを見せていることを、産経新聞が報じました。

サービスは非常に多様であり、フィッシング詐欺のノウハウを教えるだけでなく、アンケートや情報提供サイトに見せかけ、他人からパスワードやIDを盗み取るための詐欺ページなども販売しているとのことです。

非常に安価な価格で展開

これらの闇サイトは、匿名化ソフトを使うことでアクセスが可能です。

サイトには冒頭で触れた通りの様々な詐欺の手口が販売されていますが、いずれもかなりの割安価格。例えば、「他人の情報を盗み取るためのフィッシングページ」の価格は、たった7ドル(770円相当)で販売。素人はもちろん、未成年も手が届く価額だと言えるでしょう。

仮想通貨がターゲットに

作成側・利用者側の双方は、多くが「仮想通貨」を標的としています。世界中の仮想通貨取引所・販売所から得られるアカウント情報などは、攻撃者にとって非常に旨味のある情報。お金に繋がる情報というだけでなく、既存の金融機関ほど強固なセキュリティ体制が構築されていないケースも多々見られます。

いずれにせよ、ユーザーには強い警戒心が求められています。

参照仮想通貨フィッシング 闇サイト「仕掛け」売買 価格800円、素人も参戦…/Yahoo!ニュース(産経新聞)





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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