画像:石垣市より引用
石垣市は2026年6月25日、市内の市立中学校で、教員がいわゆるサポート詐欺に遭い、校務用ノートパソコンから情報が漏えいした可能性があると発表しました。
発表によると、2026年6月17日、同校の教員がサポート詐欺により、校務用ノートパソコンに遠隔操作ツールをダウンロードし、実行しました。市や教育委員会は発覚後、統合型校務支援システムなどのシステム管理会社に調査を依頼しl、不正操作や情報が流出した事実が確認されていないことを明かしましたが、情報の漏えい事態は完全には否定できない状況です。
市や教育委員会によると、事案は2026年6月19日に個人情報保護委員会へ報告し、2026年6月22日には同委員会からの助言を受けて警察へ相談しています。今後は学校における情報管理体制と教職員へのセキュリティ対策を再確認し、再発防止と信頼回復に努めるとしています。
参照市内中学校における個人情報漏えい等のおそれがある事案について|石垣市





















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