【スマホがハッキングされたらどこに相談?】乗っ取り被害のおすすめ窓口まとめ|サイバーセキュリティ.com

【スマホがハッキングされたらどこに相談?】乗っ取り被害のおすすめ窓口まとめ

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スマートフォンがハッキングや乗っ取り、不正アクセスの被害に遭った場合、迅速かつ適切な対応が求められます。個人利用であっても、アカウントの不正利用や金銭被害、情報漏えいなどに発展する可能性があり、法人利用の場合はさらに法的責任や信用毀損のリスクも伴います。

しかし実際には、「どの窓口に相談すべきか」「警察と民間調査会社の違いは何か」「公的機関はどこまで対応してくれるのか」といった点が分かりづらいのが現状です。被害内容に応じた適切な相談先を選択しなければ、対応が遅れたり、証拠保全が不十分となる可能性もあります。特に情報漏えいの疑いがある場合には、事実関係の整理と客観的な調査が重要になります。

本記事では、スマホのハッキング・乗っ取り・ウイルス感染が疑われる場合に利用できる相談窓口を整理し、それぞれの特徴や適したケースを明確に解説します。個人・法人を問わず、適切な判断材料としてご活用ください。

また、以下の記事では、ハッキングや乗っ取り被害の調査ができる会社を一覧にしてまとめています。こちらも併せて参考にしてみてください。

スマホ・PCのハッキング・ウイルス感染被害の相談窓口

A very simple illustration of a Japanese woman with black hair, consulting a help desk about hacking and account takeover issues. The woman is depicted in a straightforward, minimalistic style, conveying a sense of urgency and concern. She is on the phone, with a worried but calm expression. The background is plain and uncluttered, focusing the attention on the woman and her situation. The illustration should have a clean and straightforward aesthetic, emphasizing clarity and simplicity.

スマホがハッキング・乗っ取り、ウイルス感染、不正アクセスなどの被害に遭った場合、以下の相談窓口に相談するのが適切です。

また個人情報取扱事業者で、情報の漏えいが発生した恐れがある場合、個人情報保護委員会等への報告と、サービスを利用しているユーザー本人に対する注意喚起の通知を検討しましょう。

主なハッキング相談窓口には次のものがあります。

窓口 特徴 相談するべき人
警察相談専用電話「#9110」 被害の可能性はあるが、実際に被害が明確でない場合などの非緊急の相談を全国共通で受け付け、各地域の警察へつながる。 被害の疑いはあるが、緊急性が低く初期の相談を希望する人。
サイバー警察相談窓口 ハッキング、不正アクセス、誹謗中傷など、サイバー犯罪全般の相談に対応。証拠の保存方法や対処法などのアドバイスも得られる。 インターネット上の攻撃やサイバー犯罪の被害、疑いがある人。
警察署への事前連絡・相談 居住地または法人所在地の管轄警察署で相談。スクリーンショットやログなど客観的な証拠の準備が推奨される。 明確な証拠が既にあり、具体的なハッキングや不正アクセス被害が発生している人。
IPA安心相談窓口 ウイルス感染や不正アクセスなどのインシデントに対し、専門的なアドバイスを提供。複数の連絡手段で相談可能。 セキュリティトラブルに直面し、具体的な対策や対応方法を知りたい個人・法人。
消費者ホットライン 188 通信販売などの消費生活に関するトラブルの相談を、消費者庁がサポートする窓口。 ECサイトや通信販売などでトラブルが発生し、消費者としてのサポートを求める人。
フォレンジック調査会社 ハッキングや不正アクセス被害時に、デジタル機器やネットワーク上の情報を収集・分析して証拠保全や調査報告書の作成を行う。 サイバー攻撃の被害が発生し、詳細な証拠保全や調査が必要な場合(個人・法人問わず)。

警察相談専用電話「#9110」に相談する

実際に被害に遭っているか定かではない状態の場合、緊急性を要さない相談を受け付ける警察の窓口として、警察相談専用の全国共通ダイアル「#9110」に連絡することをおすすめします。全国どこからかけても、その地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながります。詳細は以下で確認できます。

電話番号:#9110

受付時間:平日8時30分〜17時15分

料金:通話料のみ発生

補足:土日・祝日・夜間は当直か音声案内で対応。一部の地域では24時間対応。

出典政府広報オンライン

サイバー警察相談窓口から相談する

サイバー警察相談窓口とは、警察庁が設置したサイバー事案に関する通報や相談を受け付ける全国統一のオンライン窓口です。ハッキングや不正アクセス、ネット上の誹謗中傷など、幅広いサイバー犯罪の相談に対応しています。

サイバー警察相談窓口に相談すると、ハッキングなどのサイバー攻撃の証拠の保存方法や対処法なども知ることができます。そして必要に応じて刑事事件として捜査が行われる場合があります。

以下の出典よりサイバー警察相談窓口にアクセスできます。

以下は東京都の警視庁のサイバー犯罪相談窓口の連絡先です。

電話番号(東京都):03-5805-1731

受付時間:平日8時30分〜17時15分

料金:通話料のみ発生

出典サイバー警察相談窓口

管轄する警察署に事前連絡・相談する

ハッキングや乗っ取り、不正アクセス禁止法に該当する行為などが判明した場合、居住地または法人所在地を管轄する警察署に事前連絡を経たうえで相談することもできます。この際、不正アクセス被害の相談については、スクリーンショットやログ等の客観的な被害状況が分かる資料を準備しておきましょう。

出典警察庁:都道府県警察の連絡先、警察署一覧

ただし、警察は不正アクセスの経路や、システムの脆弱性、被害全容の詳細な調査を行うわけではありません。相談内容によっては「民事不介入」や「違法性が低い」といった理由によりサイバー警察の対応が消極的な場合があります。なぜなら警察は犯人の特定や刑事事件化を目的とする機関であり、被害に遭ったスマホは安全か調査してもらえるわけではありません。

しかしながら、そのままハッキングや不正アクセス被害の可能性を放置してしまうと、情報漏えいやマルウェア感染などで、被害が拡大してしまう恐れがあります。そのような際、相談する窓口として、後述するサイバー犯罪の調査を専門とするフォレンジック調査会社への相談が推奨されています。

IPAに相談する

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の「情報セキュリティ安心相談窓口」に相談すると、ウイルス感染や不正アクセスなどのインシデントに対してアドバイスを頂けます。電話やメール以外に FAXや郵送でのご相談も請け負っているようです。

詳細な連絡先は以下の通りです。

電話番号:03-5978-7509

受付時間:年末年始を除く平日10時~12:00、13時30分~17時

料金:通話料のみ発生

メールアドレス:anshin@ipa.go.jp

FAX:03-5978-7518

郵送:〒 113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコート センターオフィス16階
IPAセキュリティセンター 安心相談窓口

出典IPA

消費者ホットライン 188に相談する

消費者庁の「消費者ホットライン 188」は消費生活相談のお手伝いを行っている窓口です。身近な消費生活相談窓口へご案内しECサイトなどの通信販売などのトラブルについてご相談することができます。

詳細の連絡先は以下の通りです。

電話番号:188

受付時間:平日午前9時~17時、土日祝午前10~16時(年末年始を除く)

料金:通話料のみ発生

出典消費者庁

フォレンジック調査会社に相談する

スマホやPCがハッキングや乗っ取り、不正アクセスなどのサイバー攻撃を受けた場合、被害の有無や範囲を技術的に検証する手法を「フォレンジック調査」と呼びます。フォレンジック調査では、端末やネットワークのログを解析し、「不正アクセスの侵入経路」「情報漏えいの有無」「ウイルス感染や改ざんの痕跡」などを客観的に確認します。

また、調査結果を報告書としてまとめることで、社内説明や公的機関への提出資料として活用できる場合もあります。ただし、フォレンジック調査は警察やIPAとは役割が異なります。相談先によって対応範囲や目的が異なるため、その違いを理解しておくことが重要です。

公的機関と民間調査会社の違い

フォレンジック調査は、警察やIPAとは役割が異なります。主な違いは以下の通りです。

項目 警察 IPA フォレンジック
犯人の捜査 × ×
被害範囲の特定
証拠保全 ×
個人対応

被害の目的によって、適切な相談先は異なります。

フォレンジック調査会社に相談する場合

「どこまで情報が漏えいしたか確認したい」「不正アクセスの侵入経路を特定したい」「法的提出が可能な証拠資料を残したい」「企業として報告義務や説明責任が発生する可能性がある」

フォレンジック調査会社では、端末やネットワークのログ解析を通じて侵入経路や改ざんの有無を技術的に検証し、調査報告書として整理することが可能です。調査会社を選ぶ際は、以下の点を確認するとよいでしょう。

  • 官公庁・法人案件の実績がある
  • 法的証拠として活用可能な報告書を発行できる
  • 費用体系が明確である
  • 自社内で解析を行っている

こうした条件を満たす会社として、デジタルデータフォレンジックなどが挙げられます。

デジタルデータフォレンジック

業者パート
公式サイトデジタルデータフォレンジック

デジタルデータフォレンジックは、累計3万9千件以上の豊富な相談実績を持ち、全国各地の警察・捜査機関からの相談実績も395件以上ある国内有数のフォレンジック調査サービスです。

一般的なフォレンジック調査会社と比較して対応範囲が幅広く、法人のサイバー攻撃被害調査や社内不正調査に加えて、個人のハッキング調査・パスワード解析まで受け付けています。24時間365日の相談窓口があり、最短30分で無料のWeb打合せ可能とスピーディーに対応してくれるので、緊急時でも安心です。

運営元であるデジタルデータソリューション株式会社では14年連続国内売上No.1のデータ復旧サービスも展開しており、万が一必要なデータが暗号化・削除されている場合でも、高い技術力で復元できるという強みを持っています。調査・解析・復旧技術の高さから、何度もテレビや新聞などのメディアに取り上げられている優良企業です。
相談から見積りまで無料で対応してくれるので、フォレンジック調査の依頼が初めてという方もまずは気軽に相談してみることをおすすめします。

費用 ★相談・見積り無料 まずはご相談をおすすめします
調査対象 デジタル機器全般:PC/スマートフォン/サーバ/外付けHDD/USBメモリ/SDカード/タブレット 等
サービス ●サイバーインシデント調査:
マルウェア・ランサムウェア感染調査、サイバー攻撃調査、情報漏洩調査、ハッキング調査、不正アクセス(Webサイト改ざん)調査、サポート詐欺被害調査、Emotet感染調査
●社内不正調査:
退職者の不正調査、情報持ち出し調査、横領・着服調査、労働問題調査、文書・データ改ざん調査、証拠データ復元
●その他のサービス:
パスワード解除、デジタル遺品調査、セキュリティ診断、ペネトレーションテスト(侵入テスト)、OSINT調査(ダークウェブ調査) 等
※法人・個人問わず対応可能
特長 官公庁・法人・捜査機関への協力を含む、累計39,000件以上の相談実績
✔企業で発生しうるサイバーインシデント・人的インシデントの両方に対応
✔国際標準規格ISO27001/Pマークを取得した万全なセキュリティ体制
✔警視庁からの表彰など豊富な実績
✔14年連続国内売上No.1のデータ復旧サービス(※)を保有する企業が調査
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(2007年~2020年)
基本情報 運営会社:デジタルデータソリューション株式会社
所在地:東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー15階
受付時間 24時間365日 年中無休で営業(土日・祝日も対応可)
★最短30分でWeb打合せ(無料)

>フォレンジック調査会社の一覧リストはこちら

ハッキング相談窓口で相談できる乗っ取り・不正アクセス被害

A simple, public-friendly illustration showing a woman with bob hair looking worried as information leaks from her smartphone. The smartphone displays visible data symbols, like ones and zeros, floating away. The woman has a concerned expression and is holding her hand to her mouth. She has a stylish bob haircut. The background is plain to maintain focus on the subject. The illustration is designed in a very simple and cartoonish style, with bright, but not overwhelming, colors, ideal for public information materials.

ハッキング相談窓口で相談できる内容としては、スマホやPCのハッキング・乗っ取り被害だけにとどまりません。以下の被害も相談窓口によっては対応できる場合もあります。

  • インターネット詐欺が原因のハッキング・乗っ取り被害
  • アカウントの不正ログイン
  • ランサムウェア感染被害

スマホやPCのハッキングや不正アクセスが発生した場合、保存されている情報の流出やデータ改ざんのリスクがあるため、早急な対応が重要です。特に企業では、対応が遅れると情報流出被害に対する罰則や信頼性の損失の可能性が高まります

ただ、経験が浅い、もしくは実績が不透明な業者ノウハウが不足している業者に依頼すると、ハッキング被害(特に情報漏えい)の調査が満足に実施できない可能性が高いです。したがってスマートフォンのハッキング調査を行う場合、実績が豊富な調査会社に相談することをおすすめします。

ハッキング調査会社では不正アクセスの痕跡を調査することで、ハッキングされた経緯や、どのような情報が漏えいしたかなどを特定することが可能です。

インターネット詐欺が原因のハッキング・乗っ取り被害

インターネットを利用した特殊詐欺は、以下が有名なものです。

  • フィッシング詐欺
  • サポート詐欺
  • ワンクリック詐欺・ゼロクリック詐欺

スマホのハッキング・乗っ取り被害について症状など詳細が知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

フィッシング詐欺

正規のサービスや企業になりすまし、偽のログイン画面に誘導してID・パスワードやクレジットカード情報を入力させる手口です。「アカウントに異常がある」「至急確認が必要」といった緊急性を煽る文面が特徴です。
スマホではSMSを利用した“スミッシング”が増えており、宅配業者や金融機関を装うケースが目立ちます。情報を入力してしまった場合、不正ログインや不正決済につながる可能性があります。

サポート詐欺

「ウイルス感染しています」といった偽警告を表示し、電話をかけさせる手口です。遠隔操作ソフトをインストールさせ、サポート費用名目で金銭を要求するケースもあります。

スマホの場合は「今すぐ削除」「保護する」などのボタンを押させる画面が表示されます。これらはほぼ詐欺であり、指示には従わずブラウザを閉じることが重要です。

ワンクリック詐欺・ゼロクリック詐欺

リンクをクリックしただけで高額請求画面が表示される「ワンクリック詐欺」や、閲覧しただけで請求が表示される「ゼロクリック詐欺」もあります。記載された番号に電話すると、電話番号が相手に伝わり、執拗な請求を受ける可能性があります。一度でも支払うと繰り返し狙われる傾向があるため、金銭は絶対に支払わないようにしましょう。

アカウントの不正ログイン

不正ログインとは、不正に取得したID・パスワードを使用した「なりすまし」によるログイン行為のことです。

設定しているID・パスワードが以下にあてはまる方は特に注意が必要です。

  • 複数のサービスで同じID・パスワードを使い回している
  • 数のサービスで同じID・パスワードを使い回している

一度でも情報が漏洩すると、同じパスワードを使用している他のサービスにも連鎖的に不正ログインされる可能性があります。攻撃者がパスワードを変更してしまうと、本人でもログインできなくなり、「クレジットカードの不正利用」「ネットバンキングの不正送金」「ECサイトでの不正購入」「SNSからのスパム投稿」などの被害に発展することがあります。

不正ログインが疑われる場合は、速やかにパスワード変更と二段階認証の設定を行い、必要に応じて警察や専門機関へ相談しましょう。

ランサムウェア感染被害

ランサムウェアとは、ファイルを暗号化し、元に戻すことと引き換えに身代金を要求するマルウェアです。一般的に、パソコンを標的としたファイル暗号化型ランサムウェアは、iPhoneではほぼ確認されていません。これはiOSの構造上、通常の利用環境では大規模な暗号化被害は起こりにくいとされています。

一方、Android端末では、偽アプリや不正なAPKファイルを通じて端末がロックされる「画面ロック型マルウェア」などの被害が報告されています。ただし、スマホで多いのはランサムウェアそのものよりも、不正ログイン」「フィッシング」「アカウント乗っ取り」といった認証情報の悪用型の被害です。

なおランサムウェアに感染した場合の適切な対処法については、下記の記事で詳しく解説していきます。

スマホのハッキング・ウイルス感染調査でおすすめの相談窓口はこちら

スマホやPCがハッキングされた場合、被害の有無や情報漏えいの範囲を正確に把握することが重要です。特に法人の場合、個人データの漏えいが疑われるときには、個人情報保護委員会への報告や本人への通知が義務となるケースがあります。

2022年4月の個人情報保護法改正により、漏えいの可能性がある段階でも報告義務が生じる場合があるため、事実関係を客観的に調査し、証拠を保全することが求められます。そのため、感染経路や情報漏えいの有無を技術的に解析できるフォレンジック調査が重要になります。

信頼できるフォレンジック調査会社を選ぶポイント

  • 官公庁・捜査機関・大手法人の依頼実績がある
  • スピード対応している・出張での駆けつけ対応が可能
  • 費用形態が明確である・自社内で調査しており、外注費用がかからない
  • 法的証拠となる調査報告書を発行できる
  • 調査に加え、データ復旧作業にも対応している
  • セキュリティ体制が整っている

上記のポイントから厳選したおすすめのフォレンジック調査会社は、デジタルデータフォレンジックです。

デジタルデータフォレンジック

公式サイトデジタルデータフォレンジック

デジタルデータフォレンジックは、累計3万9千件以上の豊富な相談実績を持ち、全国各地の警察・捜査機関からの相談実績も395件以上ある国内有数のフォレンジック調査サービスです。

一般的なフォレンジック調査会社と比較して対応範囲が幅広く、法人のサイバー攻撃被害調査や社内不正調査に加えて、個人のハッキング調査・パスワード解析まで受け付けています。24時間365日の相談窓口があり、最短30分で無料のWeb打合せ可能とスピーディーに対応してくれるので、緊急時でも安心です。

運営元であるデジタルデータソリューション株式会社では14年連続国内売上No.1のデータ復旧サービスも展開しており、万が一必要なデータが暗号化・削除されている場合でも、高い技術力で復元できるという強みを持っています。調査・解析・復旧技術の高さから、何度もテレビや新聞などのメディアに取り上げられている優良企業です。
相談から見積りまで無料で対応してくれるので、フォレンジック調査の依頼が初めてという方もまずは気軽に相談してみることをおすすめします。

費用 ★相談・見積り無料 まずはご相談をおすすめします
調査対象 デジタル機器全般:PC/スマートフォン/サーバ/外付けHDD/USBメモリ/SDカード/タブレット 等
サービス ●サイバーインシデント調査:
マルウェア・ランサムウェア感染調査、サイバー攻撃調査、情報漏洩調査、ハッキング調査、不正アクセス(Webサイト改ざん)調査、サポート詐欺被害調査、Emotet感染調査
●社内不正調査:
退職者の不正調査、情報持ち出し調査、横領・着服調査、労働問題調査、文書・データ改ざん調査、証拠データ復元
●その他のサービス:
パスワード解除、デジタル遺品調査、セキュリティ診断、ペネトレーションテスト(侵入テスト)、OSINT調査(ダークウェブ調査) 等
※法人・個人問わず対応可能
特長 官公庁・法人・捜査機関への協力を含む、累計39,000件以上の相談実績
✔企業で発生しうるサイバーインシデント・人的インシデントの両方に対応
✔国際標準規格ISO27001/Pマークを取得した万全なセキュリティ体制
経済産業省策定の情報セキュリティサービス基準適合サービスリストに掲載
✔警視庁からの表彰など豊富な実績
✔14年連続国内売上No.1のデータ復旧サービス(※)を保有する企業が調査
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(2007年~2020年)
基本情報 運営会社:デジタルデータソリューション株式会社
所在地:東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー15階
受付時間 24時間365日 年中無休で営業(土日・祝日も対応可)
★最短30分でWeb打合せ(無料)

よくある質問

ここでは、ハッキングの相談窓口に関するよくある質問を紹介・解説します。

  • 身に覚えのない費用を請求されたときの対処法は?
  • 個人情報を入力してしまった場合の対処法は?
  • 画面に料金請求の画像が表示されるときの対処法は?
  • 警察に押収されたスマホはいつ返却される?

身に覚えのない費用を請求されたときの対処法は?

ハッキング被害によって、身に覚えのない費用が請求された時は、前提として「金銭を支払わない」ようにしてください。何らかの脅迫文と合わせて費用を請求されるケースが多いですが、金銭を支払ったとしても、脅迫内容が実行されない保証はありません。

もし何度も表示される場合は調査会社に相談して情報漏えいやハッキングの有無を確認してください。セキュリティを強化することで、身に覚えのない費用請求を止めることができる可能性があります。

偽サイトに個人情報を入力してしまった場合の対処法は?

偽サイトに個人情報を入力してしまった場合は、以下の対処が必要になります。

  • サービス・銀行・クレジットカード会社への速やかな通知と報告
  • アカウントのパスワード変更
  • 請求書や取引履歴請求書や取引履歴の確認
  • セキュリティソフトの導入

金銭に関連するアカウントや口座・カード情報などの情報を誤って入力した場合は、アカウントの凍結やパスワードを変更する必要があります。すぐに変更しなければ、個人情報が悪用され、被害が拡大する可能性があります。

画面に料金請求の画像が表示されるときの対処法は?

突然画面に料金請求の画像が表示されることがあります。この場合は、絶対に画像をクリック・個人情報の入力をしないで、焦らずにブラウザバックしてください。

ブラウザバックできた場合は、特に被害が発生することはありません。しかし、画像をクリック・個人情報の入力などの行為により、人情報が漏洩し、金銭的な被害が生じる可能性があります。

詐欺サイトにお金を振り込んでしまった場合の対処法は?

詐欺サイトのスクリーンショットや銀行口座の情報、業者の情報、取引の履歴などを収集し、警察銀行クレジットカード会社などに速やかに連絡し、被害届の提出など必要な手続きを行ってください。振り込め詐欺救済法に基づく手続きを期間内に行うと、詐欺犯の口座に残った金銭が被害者に分配されます。

警察に押収されたスマホはいつ返却される?

警察に証拠品としてスマホを押収された場合、警察のスマホ解析作業が終わり次第返却されます。しかし一般的に解析作業が終わり、持ち主のもとに変換されるには一週間後から二週間とされます。しかし、解析が必要なデータが膨大な場合は1か月以上かかる可能性もあります。

まとめ

インターネットは便利な道具ですがトラブルも多く、自分では意図しなくても、さまざまな犯罪に巻き込まれることもあります。特に近年ではランサムウェアやインターネット詐欺による情報漏洩をきっかけとしたスマホやPCのハッキングの被害が拡大しております。

ハッキングやウイルス感染などの被害を最小限に抑えるためにも、少しでも不安を感じたら、セキュリティを強化するためにもサイバー警察やフォレンジック調査会社の相談窓口を有効活用しましょう。少しでもスマホやPCを安全に使えるように、早めの相談・早めの対処・早めの通報が大切です。

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