「iPhoneの暗証番号を何度入力しても解除できない」
「初期化せずにロック解除できる裏ワザが知りたい」iPhoneのパスコードを忘れた場合、Apple公式の方法では基本的に端末を初期化して再設定する流れになります。バックアップが残っていればデータを復元できますが、バックアップがない状態で初期化すると、写真・連絡先・LINE履歴・アプリ内データなどを失う可能性があります。また、ネット上には「iPhoneロック解除の裏ワザ」「初期化せず解除できる方法」などの情報もありますが、現在のiOSでは再現できないものや、データ消失・個人情報漏えいのリスクがあるものも少なくありません。この記事では、iPhoneのパスワード解除方法、暗証番号を忘れた時のApple公式手順、裏ワザの実態、自分で解除できない場合の対処法を解説します。
目次
- 1 iPhoneのパスワード・暗証番号を忘れたときにまず確認すべきこと
- 2 iPhoneのパスワード解除方法は主に3種類
- 3 Apple公式の方法でiPhoneのパスワードを解除する手順
- 4 iPhoneのパスワードを初期化せずに解除できる裏ワザはある?
- 5 自分でiPhoneのパスワード解除を試す前の注意点
- 6 iPhoneのデータを消したくない場合は専門業者に相談する
- 7 iPhoneのパスワード解除ができるおすすめの専門業者
- 8 パスワード解除業者に依頼するときの注意点
- 9 業者で解除できる可能性があるパスワードの種類例
- 10 iPhone本体以外にもパスワード解除できる可能性がある暗号化機能
- 11 iPhoneで画面ロックをオン・オフ・変更する方法は?
- 12 よくある質問
- 13 まとめ
iPhoneのパスワード・暗証番号を忘れたときにまず確認すべきこと
iPhoneのパスワードや暗証番号を忘れた場合、焦って何度も入力するのは避けましょう。入力ミスを繰り返すと「iPhoneは使用できません」「iPhoneを使用できません」「セキュリティロックアウト」などの画面が表示され、操作できない状態になることがあります。
まずは以下を確認してください。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 最近パスコードを変更したか | iOS 17以降では、変更後72時間以内なら以前のパスコードで再設定できる場合があります |
| iCloudバックアップがあるか | 初期化後にデータを復元できる可能性があります |
| Apple AccountのID・パスワードが分かるか | セキュリティロックアウトからリセットする際に必要です |
| 「iPhoneを探す」が有効か | 端末上でリセットできる条件に関係します |
| 中のデータを消したくないか | バックアップがない場合は、初期化前に専門業者への相談を検討してください |
特に、写真・動画・連絡先・仕事のデータ・故人のデジタル遺品など、失いたくないデータがiPhone内に残っている場合は、初期化する前に慎重に判断する必要があります。
iPhoneのパスワード解除方法は主に3種類
| 解除方法 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| Apple公式手順で初期化する | リカバリーモードやセキュリティロックアウトから再設定する | 端末内データは消去される |
| 以前のパスコードを使う | iOS 17以降で、変更後72時間以内なら使える場合がある | 条件を満たさないと利用できない |
| 専門業者に相談する | 初期化せずにデータを残したい場合や、デジタル遺品・証拠調査で検討される | 端末状態やiOSによって対応可否が変わる |
Apple公式の方法でiPhoneのパスワードを解除する手順
Apple公式の方法では、パスコードを忘れたiPhoneをリカバリーモードにして復元する、またはiOS 15.2以降のセキュリティロックアウト画面からリセットする方法があります。
iPhoneをリカバリーモードで初期化する方法
基本的な流れは以下の通りです。
- iPhoneの電源を切る
- 機種に応じたボタンを押しながらPCに接続する
- リカバリーモード画面を表示する
- Finder、Apple Devices、またはiTunesでiPhoneを選択する
- 「復元」を選択する
- 初期化完了後、バックアップから復元する
この方法ではiPhone内のデータが消去されます。iCloudやPCにバックアップがある場合は復元できますが、バックアップがない場合はデータを戻せない可能性があります。
iOS 15.2以降のセキュリティロックアウトから初期化する方法
iOS 15.2以降では、条件を満たすとPCを使わずにiPhone上からリセットできる場合があります。必要な条件は以下です。
- iOS 15.2以降である
- 「iPhoneを探す」が有効になっている
- Wi-Fiまたはモバイル通信に接続されている
- Apple AccountのIDとパスワードが分かる
この方法でも、iPhone内のデータと設定は消去されます。バックアップがない場合、端末内のデータは復元できません。
iOS 17以降なら「以前のパスコード」を使える場合がある
Appleの公式では、iOS 17以降でパスコード変更後72時間以内なら、以前のパスコードを使ってロック解除し、新しいパスコードを設定できる場合があると案内されています。利用できる可能性があるケースは以下です。
- 最近iPhoneのパスコードを変更した
- 新しいパスコードを忘れた
- 変更前の古いパスコードは覚えている
- 変更から72時間以内である
この条件に当てはまる場合は、初期化する前に「以前のパスコードを入力」できないか確認しましょう。
iPhoneのパスワードを初期化せずに解除できる裏ワザはある?
現在のiOSでは、パスワードを「裏ワザ」で解除することはほぼ不可能です。
過去にはSiriや緊急通報画面を使った不具合利用などの手口が存在しましたが、iOSのアップデートにより軒並み対策済みされました。現時点では以下のような方法がネットに出回っていますが、いずれも再現性がない・リスクが高いとされています。
代表的な「裏ワザ」の概要と現状
- Siri・時計アプリ経由で解除:iOS10.1以前限定。最新iOSではすでに修正済み
- 緊急通報画面を利用:操作ミス誘発や一時バグ利用。再現不可+リスク大
- 電卓ショートカットを活用:Face IDのバグを突いたもの。再現性が極端に低い
- 機内モードを使う:技術的根拠なし。ほぼ都市伝説
【唯一現行で使える】iOS15.2以降の「セキュリティロックアウト」
iOS15.2以降では、パスコードを複数回間違えると「iPhoneを消去」ボタンが表示され、Apple IDとパスワードで初期化が可能です。
※注意:この方法も初期化によってすべてのデータが消去されるため、事前にバックアップを取っていないと復元できません。
手順
- ロック画面で連続してパスコードを間違える
- 「iPhoneを消去」が表示されたらタップ
- Apple IDのパスワードを入力
- 端末が初期化され、再設定が可能に
【PCから】リカバリーモードによる正規の初期化方法
iTunesまたはFinderで以下の手順を実行すると、初期化できます。
- iPhoneの電源を切る
- リカバリーモード(機種に応じたボタン)でパソコンに接続
- 画面に「復元/アップデート」が出たら「復元」を選択
- iPhoneが工場出荷状態になり、初期設定が可能に
【iCloudから】「iPhoneを探す」で遠隔初期化
iCloudでサインイン →「iPhoneを探す」から該当端末を選び、「消去」を実行。
ただし、この操作でもデータは完全に削除されます。
自分でiPhoneのパスワード解除を試す前の注意点
iPhoneのパスワード解除を自分で試す前に、以下の点を確認してください。
| 注意点 | 理由 |
|---|---|
| むやみにパスコードを入力し続けない | ロック時間が延びたり、設定によってデータ消去につながる可能性がある |
| バックアップの有無を確認する | 初期化後に復元できるかどうかが変わる |
| Apple AccountのID・パスワードを確認する | 初期化後のアクティベーションロック解除に必要になる |
| 初期化前に本当にデータが不要か確認する | バックアップがなければ写真や連絡先などを失う可能性がある |
| 不明な解除ソフトを使わない | 情報漏えいやデータ破損のリスクがある |
iPhoneのデータを消したくない場合は専門業者に相談する
iPhoneのパスコードを忘れた場合、Apple公式の方法では初期化が基本となります。そのため、バックアップがない状態でデータを残したい場合は、自力での対応に限界があります。
以下に当てはまる場合は、iPhoneを初期化せずに専門業者への相談を検討してください。
- 写真、動画、連絡先、メモなどを消したくない
- 故人のiPhoneからデータを取り出したい
- 仕事用iPhoneのデータを確認したい
- 社内調査や法的対応に使う可能性がある
- 何度も入力ミスをしてロック状態が進んでいる
- Apple Accountやバックアップ情報が分からない
専門業者であっても、端末状態やiOSのバージョンによって解除できる範囲は異なります。まずは現在の状態を伝え、初期化せずに対応できる可能性があるか確認するとよいでしょう。
iPhoneのパスワード解除ができるおすすめの専門業者
iPhoneのパスワード解除を専門業者へ相談する場合は、料金の安さだけでなく、実績・セキュリティ体制・対応範囲を確認することが重要です。
特に、iPhone本体だけでなく、iTunesの暗号化バックアップ、USBメモリ、PDF・Excelファイルなどの暗号化解除にも対応できる業者であれば、幅広い相談が可能です。
デジタルデータフォレンジック
デジタルデータフォレンジックは、累計3万9千件以上の豊富な相談実績を持ち、全国各地の警察・捜査機関からの相談実績も395件以上ある国内有数のフォレンジック調査サービスです。
一般的なフォレンジック調査会社と比較して対応範囲が幅広く、法人のサイバー攻撃被害調査や社内不正調査に加えて、個人のハッキング調査・パスワード解析まで受け付けています。24時間365日の相談窓口があり、最短30分で無料のWeb打合せ可能とスピーディーに対応してくれるので、緊急時でも安心です。
運営元であるデジタルデータソリューション株式会社では14年連続国内売上No.1のデータ復旧サービスも展開しており、万が一必要なデータが暗号化・削除されている場合でも、高い技術力で復元できるという強みを持っています。調査・解析・復旧技術の高さから、何度もテレビや新聞などのメディアに取り上げられている優良企業です。
相談から見積りまで無料で対応してくれるので、フォレンジック調査の依頼が初めてという方もまずは気軽に相談してみることをおすすめします。
| 費用 | ★相談・見積り無料 まずはご相談をおすすめします |
|---|---|
| 調査対象 | デジタル機器全般:PC/スマートフォン/サーバ/外付けHDD/USBメモリ/SDカード/タブレット 等 |
| サービス | ●サイバーインシデント調査: マルウェア・ランサムウェア感染調査、サイバー攻撃調査、情報漏洩調査、ハッキング調査、不正アクセス(Webサイト改ざん)調査、サポート詐欺被害調査、Emotet感染調査 ●社内不正調査: 退職者の不正調査、情報持ち出し調査、横領・着服調査、労働問題調査、文書・データ改ざん調査、証拠データ復元 ●その他のサービス: パスワード解除、デジタル遺品調査、セキュリティ診断、ペネトレーションテスト(侵入テスト)、OSINT調査(ダークウェブ調査) 等 ※法人・個人問わず対応可能 |
| 特長 | ✔官公庁・法人・捜査機関への協力を含む、累計39,000件以上の相談実績 ✔企業で発生しうるサイバーインシデント・人的インシデントの両方に対応 ✔国際標準規格ISO27001/Pマークを取得した万全なセキュリティ体制 ✔経済産業省策定の情報セキュリティサービス基準適合サービスリストに掲載 ✔警視庁からの表彰など豊富な実績 ✔14年連続国内売上No.1のデータ復旧サービス(※)を保有する企業が調査 ※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(2007年~2020年) |
| 基本情報 | 運営会社:デジタルデータソリューション株式会社 所在地:東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー15階 |
| 受付時間 | 24時間365日 年中無休で営業(土日・祝日も対応可) ★最短30分でWeb打合せ(無料) |
パスワード解除依頼の流れ
デジタルデータフォレンジックにパスワード解除を依頼する流れは以下の通りです。
- お問い合わせ・無料相談
- 機器の持ち込み・郵送
- 調査項目/作業内容を確定し、見積もりできる
- 復旧完了後、機器の受け取り
デジタルデータフォレンジックのさらに詳しい説明は公式サイトへ
パスワード解除業者に依頼するときの注意点
パスワード解除業者に依頼するときの注意点は以下があります。
- 実績が乏しいパスワード解除業者には依頼しない
- 値段が極端に安い業者には依頼しない
- メーカーではなくパスワード解除業者に相談する
実績が乏しいパスワード解除業者には依頼しない
iPhoneのパスワード解除を考えているなら、業者の実績は重要なポイントです。実績がない業者に依頼すると、パスワード解除に失敗した場合に、情報漏えいやデータの損失が発生し、データやプライバシーを危険にさらす可能性があります。
また、iPhoneのパスワード解除が可能な業者は、パスワード解除の技術開発に熱心な一握りの業者に限られます。HP上でiPhoneのパスワード解除を対応してもらえるか確認したうえで、数万件以上の対応実績がある業者を選ぶようにしましょう。
もしHPではわかりにくい場合は、直接業者に相談してみて、対応してもらえるか確認するのも一つの方法です。
値段が一定の業者には依頼しない
値段が一定の業者は一見魅力的に見えますが、以下のような理由がある可能性が高いです。
- パスワード解除ソフトを利用した簡単な解除方法しか試せない
- パスワード解除の実績が乏しく、解除できる可能性が低い
- 解除までに時間がかかってしまう
- 大切なデータを含む機器を預けるのにセキュリティが伴っていない
- 追加料金が発生する可能性がある
最悪解除できなくてもいい場合に、パスワードを解除できるか試したいという場合にはこれらのサービスを利用する選択肢もあります。
しかし、確実にパスワードを解除したい・解除できなければ困るという場合は、値段で業者を選ぶのではなく、解除できた実績が豊富な業者を選んだ方が確実かつ安心して解除を依頼することができます。
メーカーではなくパスワード解除業者に相談する
パスワード解除をiPhoneのメーカーであるAppleに依頼したとしても、基本的にはパスワードを解除することは難しいです。
メーカーでパスワードを解除する場合は、機器を初期化して解除する方法が推奨されていますので、iPhoneに保存しているデータのバックアップをとっていない場合はデータもすべて初期化されてしまいます。
パスワード解除業者では、iPhoneを初期化せずにパスワードを解除できる可能性があります。パスワードを解除した後に、保存しているデータを調査する必要がある・データを使用したい場合は、メーカーではなくパスワード解除業者に相談するようにしましょう。
業者で解除できる可能性があるパスワードの種類例
以下のパスワードの特徴を紹介します。
- iPhone/iPadなどiOSパスコード(画面ロック)
- パターンロック
- PINコード
- パスワード(Android)
- パソコンのログインパスワード
- iTunesの暗号化バックアップ
- USBメモリの暗号化解除
iPhone/iPadなどiOSパスコード(画面ロック)
iPhoneの一般的なロック方法です。iPhone・iPadのパスコトードは入力回数が定められており、パスコードが不明な状態で適当に試した場合、上限回数に達しパスコードを入力することができなくなることにご注意ください。
パターンロック
Androidスマホ・タブレットの画面ロックの一種です。9つの点があり、初めに任意の順番で点と点を繋いでパスワードを設定します。設定した順番で点を繋ぐことでパスワードを解除します。
PINコード
Androidスマホ・タブレットの画面のロックの一種です。PINコードとは任意の数字によるパスワードです。機器・バージョンなどの要因によって上限回数が決められていることが特徴です。
パスワード(Android)
Androidスマホ・タブレットに見られるロック方法で、Android系であれば、アルファベット・数字・記号の組み合わせが可能なため強固なセキュリティとなっています。
iTunesの暗号化バックアップ
iTunesの暗号化バックアップとは、iOSデバイス(iPhone、iPad、iPod Touch)のデータをコンピュータに保存する際に、追加でセキュリティ保護を行う機能を指します。
パスワードを忘れると、バックアップからのデータ復元が不可能になってしまいます。パスワード解除業者では、暗号化されたデータの暗号化解除ができる可能性があります。
パソコンのログインパスワード
スマホだけでなく、パソコンのパスワードも解除できる可能性があります。パソコンのパスワード解除については以下の記事で紹介しているので是非参考にしてください。
USBメモリの暗号化解除
機密性の高いデータほど暗号化して管理されているケースが多いです。特にUSBメモリの場合は、持ち歩いて使用する分セキュリティに心配が残ります。
しかし、暗号化の複合キーを忘れたり紛失すると、保存しているデータを確認できなくなってしまいます。パスワード解除業者では、USBメモリにかけられた暗号化を解除できる可能性があります。
iPhone本体以外にもパスワード解除できる可能性がある暗号化機能
ここではiPhone本体以外でもパスワード解除できる可能性がある暗号化機能について紹介します。
USBメモリの暗号化機能
USBメモリによっては、セキュリティ機能付きの製品があります。そのような機器に保存されたデータは暗号化され、パスワードを入力しロックを解除する必要があるため、セキュリティが強固になることが大きな特徴です。
しかし、パスワードを忘れてしまった場合は、データにアクセスすることが非常に困難になります。製品の中には入力上限回数があり、上限を超えると自動で削除するタイプもあるため、注意しなければいけません。暗号化が掛かっているタイプでもデータにアクセスできる可能性もあるため、一度業者に相談することをおすすめします。
iTunesのバックアップ暗号化機能
iTunesの機能である、バックアップの暗号化機能を利用している場合には、バックアップを作成する際に暗号化されます。この場合、設定したパスワードを忘れてしまうと、バックアップにアクセスできなくなります。
バックアップにアクセスできなければデータを復元できなくなります。パスワード解除業者では機器を解析し、iTunesの暗号化を解除することができる可能性があります。
ファイルの暗号化機能(Excel・PDF)
Microsoft Excel・PDFといったファイルは、暗号化することで保護することができますが、パスワードや解除キーを紛失することでデータにアクセスできなくなります。フォレンジック技術を用いたパスワード解除業者であれば、ファイルの暗号化を解析して解除できる可能性があります。
iPhoneで画面ロックをオン・オフ・変更する方法は?
ここでは、iPhoneで画面ロックをオン・オフ・変更する方法を紹介します。
画面ロックをオンにする方法
iPhoneのセキュリティを高めるためにも、パスワードを設定しておくことは重要になります。画面ロックをオンにする方法は以下の通りです。
- ホーム画面の設定アイコンを選択
- 「Face IDとパスコード」を選択
- 「パスコードをオンにする」を選択
- パスワード入力画面が表示されたら、6桁か4桁のパスワードを設定(複雑なパスワードの設定も可能)
- 確認のために再度同じパスワードを入力
- 設定完了
パスワードの設定方法は、iPhoneの機種によって設定方法が異なる場合があります。
画面ロックをオフにする方法
iPhoneの画面ロックをオフにする方法は以下の通りです。
- ホーム画面の設定アイコンを選択
- 「Face IDとパスコード」を選択
- パスワードを入力する
- 「パスコードをオフにする」を選択
- 再度パスワードを入力
- 設定完了
画面ロックをオフにした場合は、第三者によって端末を簡単に閲覧することが可能になります。iPhoneの管理を徹底するようにしてください。
パスワードを変更する方法
iPhoneのパスワードを変更する方法は以下の通りです。
- ホーム画面の設定アイコンを選択
- 「Face IDとパスコード」を選択
- パスワードを入力する
- 「パスコードを変更」を選択
- 既に設定しているパスワードを入力
- 新しく設定したいパスワードを入力
- 確認のために再度新しいパスワードを入力
- 設定完了
パスワードを定期的に変更することは、セキュリティ上大切なことです。しかし、変更したパスワードを忘れてしまうと、端末にログインできなくなってしまいます。変更したパスワードは安全な場所で管理するようにしましょう。
万が一パスワードを忘れてしまった場合は、専門業者に相談して、パスワードを解除してもらうようにしましょう。
よくある質問
ここでは、iPhoneのパスワード解除をしたい時のよくある質問を紹介します。
- 解除できなくなった時にまずやるべきことは?
- iPhoneのロック解除失敗何回まで?
解除できなくなった時に注意することは?
パスワードが解除できなくなった場合に注意することは以下のようなものがあります。
- パスワードを繰り返し試さない
- バックアップが残っているか確認する
- パスワード解除業者に相談する
パスワードが解除できなくなると、やみくもに試してしまいがちですが、何度も繰り返していると入力制限に到達してしまう恐れがあります。
iPhoneの場合は、入力制限に到達することでデータを削除する機能があるので注意が必要です。
バックアップが残っている場合には初期化することでパスワードのロックを解除してから復元することが可能です。バックアップが残っていない場合は、データが消えてしまう前にパスワード解除業者に相談しましょう。
iPhoneのロック解除に何回失敗できる?
iPhoneのロック解除で入力上限に到達するまでの回数は、10回です。6回間違えると次回まで1分間入力できなくなります。その後、7回で5分、8回で15分、9回で 60分間と入力できなくなります。
10回以上間違えて入力すると「iPhone は使用できません」と表示され、初期化しなければ使えなくなってしまうので、何度か試して解除できない場合は試さないようにしてください。
まとめ
今回はiPhoneのパスワード解除ができない時の対処法とおすすめの専門業者を紹介しました。
パスワードを上限回数まで入力してしまうと、パスワード解除が困難な状態になってしまうため、自分で対処する際には注意しましょう。
安全にパスワード解除を行いたい場合には、パスワード解除に対応している専門業者に相談するようにしましょう。




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