アバハウスに不正アクセス、退会者を含む顧客情報が漏えいした可能性|サイバーセキュリティ.com

アバハウスに不正アクセス、退会者を含む顧客情報が漏えいした可能性



画像:アバハウスインターナショナルより引用

アバハウスインターナショナルはこのほど、社内システムへの不正アクセスにより、顧客の個人情報の一部が漏えいした可能性があると公表しました。

説明によると、同社は不正アクセスの発生時期について2026年9月27日~2026年9月28日と推定しています。2026年9月28日、注文情報と一致する不審な返金案内メールに関する問い合わせを受け、調査で会員情報や受注情報への不正アクセスの痕跡を確認されました。

原因は、社内システムへの不正ログインを起点に、システムの不備を悪用して不正なプログラムが設置・実行されたこととみられます。これにより、会員情報やEC受注情報を保管するデータベースへ不正にアクセスされたとしています。漏えいの可能性がある情報は、会員ID、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、注文情報です。取得範囲を特定できず、退会者を含む全顧客が対象となる可能性がある、とのこと。カード番号やセキュリティコードの漏えいは確認されていません。

同社は確認した侵入経路を遮断し、個人情報保護委員会に報告しました。

参照不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとご報告|アバハウスインターナショナル

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